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少し前の新聞ですが、少し気になったので書こうと思います。

こんにちはアスカ工務店遠藤です。

少し前の新聞ですが、少し気になったので書こうと思います。

新聞の記事は日本全国的に水道管の老朽が進んでいてその交換やメンテナンスに費用が掛かりすぎ
地域によっては、財政に負担がかかるので水道代を上げざるおえないと書いてあります。

特に災害時にその違いが顕著になります。
今年9月に起こった北海道の地震では、水道を始めとするインフラが多大の被害が起きました。
道内でもなかなか復旧が進まず、地域の人たちがとても不便な思いをしていると新聞の報道でも伝えていました。

自分は工務店という仕事をしていて思うことがあります。
お客さんたちの土地探し時に土地の価格の安いところを希望される方がいます。
富士市でもどことは特定しませんが山の方に上っていくともともと茶畑があった場所の分譲地が
富士市街地より離れているということもあり、安く土地が売られています。

そして新しい分譲地だけでなく、そのような意味合いで過去に分譲された昭和時代の分譲地にある
中古物件なんかはかなり安く売っています。

もし、中古住宅がいやで新築で建てたい場合もその今建っている中古住宅を解体して建て直したとしても
最近の分譲地で建てるよりも費用的に安く建てれそうです。

ただ、お客さんの希望もありそのような分譲地を見に行くと、山の上でも比較的人気地域で分譲地内で新築をしていたり
幼稚園や保育園があるような場所は問題ないかと思いますが、ホントに昭和時代に分譲され築年数が30年以上
たっている家が多い分譲地では空き家が多かったりして、もしこの地に家を建てた場合、今住んでいる住民が
高齢となりだんだん住民が少なくなっていってしまうのではないかと不安になります。

確かに昭和時代の分譲地でも開発されたときには自然に親しむという意味でも多くの家族がそれにあこがれ
この地に家を建てたのだろうと思います。
ただ、時が20年たち30年たち40年たち当時小さかった子供たちは独立してこの地を離れ
地域の方たちは高齢になり、施設に入ったりお亡くなりになってくればだんだん人口は減っていきます。

そしてそれと同時に水道設備や下水設備は老朽化してきます。
そうなった場合かつての分譲地に数棟しか住んでいる人がいなくなったら市はその数棟の家の為に
十分なインフラ整備をしてくれるでしょうか?

このように書いていくと市は整備するのが義務という方もいると思いますが、何十年先のことはわかりません。
それでなくても国は少子化対策と文面では言っていますが、実際に何をしているかというと見えてきません。

でも私はここでそんな先のことで市や国に意見を言うつもりはもうとうありませんが現実問題として土地を選ぶ場合
将来はそんな事もあるかもしれないよ。だから土地選びは目先のことだけでなく将来のことも考えて
決めようね。 とこれから土地を探して家づくりをするご家族に言いたいだけです。

今日はこのぐらいで書くのは辞めますが、又新聞等で気になることがありましたら書こうと思います。

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