自分の中の昭和の記憶がまた一つ思い出しました。

こんにちはアスカ工務店遠藤です。

前回は田中邦衛さんが先月お亡くなりになった事をうけ、自分が思い出したこととして、
今から40年近く前に北海道の富良野にある「北の国から」の撮影現場に行ったことなどを
書きました。

今月の4日ですが脚本家の橋田壽賀子さんがお亡くなりになったそうですね。
やはりその訃報を受け思い出したことを書こうかと思います。

北海道に行った時期とあまり変わらないかと思いますが、今から35年ぐらい前に
自分は橋田壽賀子さんにお会いした事があります。

会ったといっても当然個人的な知り合いで会ったわけではないです。
当時、自分は函南町の工務店に勤めていて主に別荘を建てていました。

函南町は伊豆半島の付け根近く、熱海、伊東、湯河原など山間の観光地に近く
丁度バブル景気の走りの時期でもあり、東京の不動産業者などからの依頼もあり
別荘を多く建てました。

その時期に熱海の自然郷という別荘地があり確か東京の不動産業者からの依頼で
別荘を建てました。

熱海自然郷は、とても急坂で基礎工事が大変です。
工事中に重機搬入やコンクリート打設で別荘地の道路の通行止めが多かったです。

そんな時、通行止めのお知らせを自然郷にお住いの方たちに知らせにご挨拶するのですが
当時も熱海自然郷にお住まいだった橋田壽賀子さんに玄関先ですが何回かお会いしました。
確か別荘の管理組合の方か?誰かに「あそこは橋田壽賀子さんの別荘だよ」と知らされていたのを覚えています。

ただ当時20代後半ぐらいの自分には「おしん」も「渡る世間は鬼ばかり」のドラマも
あまり興味がなかったですが、テレビ等でお顔は拝見していたので、「あ、橋田さんだ」と
心の中で思ったことを覚えています。

橋田壽賀子さんには心から哀悼の意を唱えたいと思います。
自分の中の昭和の記憶がまた一つ思い出しました。

写真は当時の別荘の工事風景、自然郷別荘か?どうかは?記憶があいまいです。

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