1階部分の内装の解体工事が終わり 床の下地工事に入りました。

こんにちはアスカ工務店遠藤です。

富士市伝法リノベーション工事では1階部分の内装の解体工事が終わり
床の下地工事に入りました。

今回のリノベーション工事のポイントの一つがオーナー様が保管されている荷物の
効率の良い保管場所を作る事でした。

以前も書きましたが、オーナー様の趣味にあたる本やCD、オーディオセットなどを
以前はご自分でも収納場所を作り保管されていましたが、物が多くなるにつれ
保管場所が家全体にわたっていました。

その為、今回は1階の一部屋に専門のラックと共に一部屋に集中される計画をしました。

ただ気になるのはその重量ですね。

当初の計画では、その重量を支えるために収納室の床を下げ床をコンクリート製に
しようかという計画もしましたが床下の湿気対策、使いやすさ、予算的な事を考え
床組みを強く補強する方向にしました。

通常の床組(隣のシアタールーム)

床の補強には従来の木造の床を支える鋼製束という束を909㎜間に1本の通常の本数を
3倍の3本にして合板も通常の12㎜を28㎜+12㎜にしました。

おそらく保管期間も20年以上と思いますので、強度対策は必要ですね。

床の下地が組めたので白蟻予防の薬剤を撒きました。
湿って見えるのが薬剤です。

これから内装工事に入ります。
まずは収納するコンテナを組んでいきます。

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