お客様のご要望により建物状況調査を行いました。

こんにちはアスカ工務店遠藤です。

先日ですが、お客様のご要望により建物状況調査を行いました。
建物状況調査とはインスペクションともいい家の状況を現地にて確認することです。

調査する場所はいろいろあります。
ザッというと屋根裏部分から床の下の基礎の部分まで。

今回の調査のご依頼はお客様がご実家のフルリノベーションを計画されていて、現状の家の状態を
お知りになりたかったからです。

いくらご実家でも築年数が経っていると本当にこの家をリノベーションしても将来まで安心で安全に
住む事が出来るのだろうか?と心配になります。

もし屋根の分からない所で雨漏りがしていたら?もし床下が白蟻に食べられていたら?
そんな不安になると思います。そんな心配を払拭するためにこの調査を行います。

そして気になる点はまだあります。

この家が建てらえたのは平成に入ってからでしたが、この家に限らず、当時建てられた家は
今ほど耐震性能や断熱性能に対する意識はまだ低く、言い方は良くないですが
耐震性のは建築基準法通り、断熱材は入っていれはOKのような感じでした。

調査項目は各部屋別に行います。

壁の傾きや床の傾きなど。そして、今回一番時間がかかったのは屋根裏と床下の調査でした。
防塵服を着ながら中に入ると家の骨組みや状態が分かります。

まずは屋根裏から。

幸い、雨漏りの痕もなくいい状態でした。
ただ気になるのはグラスウールという断熱材がまくれあがっているところが何ヶ所かありました。
そういえばお客様も「冬寒かったな~」とおっしゃっていました。

床下はいたって健全でした。
基礎にもひび割れ等もなく、シロアリの蟻道もありませんでした。
水道管にも水漏れ等もなしです。

この家はお客様のご実家で住まわれますが、最近の傾向として空家の中古住宅などの現状踏査の
依頼がたまにあります。
空家の健全な利用の為にも少しずつ既存住宅現況調査は進めていきたいと思います。

 

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