静岡県立美術館へ「ミュシャ展」に行ってきました。

こんにちはアスカ工務店遠藤です。

昨日ですが妻と静岡県立美術館へ「ミュシャ展」に行ってきました。

行くきっかけは、たまたま妻がどこからか、もらってきたミシャ展のタダ券を持っていたからですが
自分としても若いころ多少ですが美術に興味があったので、ミュシャは好きでよく知っている作品もたくさんあると思ってました。

でも美術館に行って自分の考えている事は妄想でした。

自分が知っている作品はこの会場で知ったのですが舞台女優サラ・ベルナールの芝居のために作成した『ジスモンダ』など
ミシャの出世作などスタンダートというか、超有名どころの作品だけで、年代別の作風の違いや
当時の時代背景や環境などで多彩な作品がある事を知りました。

ミュシャの生まれは1860年(美術館に年表がありました)国籍はチェコスロバキア、この時期は日本もそうですが
世界中で戦争や内乱が起こっていた時期です。

作品に発表年度が書いてありましたが、その辺の時代背景が感じられました。
作品のところどころに、時代の暗さや明るさがありました。

昨日は日曜日でしたが、午後の4時頃行きましたが、人がほんとに少なかったです。
これもコロナの影響かと?思ってしまいました。

ミュシャ展で自分に少し美術に興味が出てきました。
次はコロナ禍ですがどこへ行こうか?思いめぐらしています。

ミュシャ展は会場が全部、撮影禁止だったので撮影OKの常設のロダン案で写真を撮りました。

 

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