昨日ですが、当社の設計担当中村君の自分の家の地鎮祭でした。

こんにちはアスカ工務店遠藤です。

昨日ですが、当社の設計担当中村君の自分の家の地鎮祭でした。

でも天気は朝からあいにくの雨。
ただ本人は張り切っていて朝からテンション高く「後でお酒(上棟式の時にお神酒にする奉献酒)もってきてください」
と言い残して雨の中上棟式の用意に出かけました。

又、今日に限って現場担当の海野君も子供の用事で休みだったので、彼はひとりで現場に行きました。

中村君は三人兄弟の二番目で姉さんと妹に挟まれての長男。
家づくりは何年もの前からの計画していましたが、今回やっと実現しました。
実家の建て替えという事もありお父さんお母さんもいっしょでの地鎮祭です。

現場に行くともう雨対策のテントが張られいつもの竹での結界張りも完了していました。

地鎮祭といえば家を建てる前にその土地に住まわれている神様たちにこの地に家を建てますよと
報告する事です。

日本はキリスト教やイスラム教などの一神教と違い、いろいろな所に神様がいるという考えです。
神社に祀られている神様だけでなく、森にも林にもそして町にも道端にも家の中にも
あらゆる場所に神様はいます。

家の中にはキッチンやトイレにもいるという考えです。
日本はあちこちの神様がいて、それらが人間をある時は助けたり、ある時はいたづらずらしたり
悪いことをすればお仕置きもしたりします。

家をたてる場合もその場所に神様がいるという考えで地鎮祭とは読んで字のごとく
その地に住んでいる神様に「これから工事をしておさがわせしますがよろしくお願いします。」
と挨拶をすることです。

神様はもしかしたら、「じゃあ、他にいくよ」と出ていく場合もあると思いますが、
この地にいてくれてもしかしたら家を建てたご家族を守ってくれるかもしれません。
地鎮祭はそんな神様のご機嫌を損ねないようにする為に開催します。

そう考えていくと神様はとても人間に近い存在のような気がします。
私からもこれから工事でいろいろお騒がせしますがよろしくお願いしますと祈願しました。

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