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家のライフサイクルコストを考える

こんにちはアスカ工務店の遠藤です。

自分たちが家を建てようと思った時、まず最初に考えることは建てたい家がいったい
いくらかかるかが気になるということは前回書きました。

一般的には家を建てるまでに必要な資金を資金計画として算出します。
あなたの年収は?頭金はいくら出せるの?奥様は働いているの?  とか
いろいろ聞かれながら資金計画を立てた方もいると思います。

その時点で気になるのは住宅ローンの金利のことや月々の返済額のこと。
そしてそれらをクリアーして家を建てたら借りたお金を返す予定を立て日々暮らしていくのです。

実際私も家を建てるときそう思っていましたし、今も住宅ローンを払い続けています。

ただここで家を建てた場合のお金の掛かり方をもう一歩進んで考えたいと思います。

家を建てたら終わりというような考えかたではなく、家を建ててから極論を言えばその家が
役割を終えて解体するのか、売るのか、貸すのかなど、家が建てられてから解体までに
いったいいくら掛かってきたのかということを考えたいと思います。

でも少し分かりづらいと思いますのでまずは第一の質問をしたいと思います。

質問1  「LCC」って知ってますか?

こう言うと旅行好きの人ならば「格安航空券」という答えが返ってきそうです。
でもこれが答えだとこれから書いていく内容と合わないので答えをいうと

「LCC」 ライフサイクルコストとなります。
要は最初から私がいっていることです。

ライフサイクルコストとはいろいろ応用されますが家で考えると

家が建ち、まずは住宅ローンの返済が始まり、生活の為の光熱費がかかります。
その後、10年~15年ぐらいにかかるメンテナンス費用がかかり、そして最後は解体費用がかかります。

おおまかに列記してみると

1.月々の光熱費

2.10年~15年毎ぐらいにかかる屋根、外壁塗装などのメンテナンス費

3.トイレ、キッチンなどの設備機器の老朽化による交換費

4.水道や電気などの配管、配線の老朽化による交換費

5.役目を終えた家の解体費   

など

この図はライフサイクルコストを表した図ですが、この図のように建設費などのコストを
イニシャルコストとした場合、建ててからかかる光熱費やメンテナンス費などのライニングコストは
イニシャルコストよりかなり生涯経費として大きくかかると言われています。

このあたりは後で詳しく書きたいと思います。

でもこのような話を書いてくとそんなの当たり前でだれでも同じでしょ。と言われそうです。

でもこのライフサイクルコストを考えた場合、意外と家にかかるコストはご家族に将来に
影響しそうな事例がいくつかあります。

例えば、当社のオーナー様もそうですが家はお子さんが小さいうちに建てられます。
小学校に上る前とかですね。

そして家の外壁の塗替えなどメンテナンス時期を考えた場合、建ててから10年や15年など、ちょうどお子さんが
高校や大学などに入る時期と重なります。
授業料などは大きな出費ですね。

そのメンテナンス費用が家に使われている素材等によって抑えられるとしたらどうでしょうか?

この続きは次回書きます。

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