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富士宮市宮原の現場では基礎工事が進んでいました。

こんにちはアスカ工務店遠藤です。

振り返りですが富士宮市宮原の現場では基礎工事が進んでいました。
基礎の中の鉄筋が組みあがり、丁度GIOという住宅検査機関による検査を受けました。

家本体も必要ですが、この検査に合格すると「住宅瑕疵担保保険」に入ることができます。

家の支えとなる基礎の鉄筋はとても重要な部分になります。
鉄筋の組み方で家の強度が決まるといっても差し支えないでしょう。

特に台風や地震が起きたときには家の本体加重は基礎にかかってきます。

当社の場合、大地震の対策として構造計算を実施した耐震等級3を標準としているので
地震時に基礎の部分のどこに大きな力がかかるかが計算上分かるのでその部分の鉄筋を
増やしたり、基礎と家本体をつなげるホールダウンボルトという16mmのボルト設置箇所を
通常より増やすことを実施しています。

構造計算上必要になった鉄筋の補強部分

鉄筋工事が終わると検査をし、コンクリートの打ち込みをします。

今は夏なのでコンクリートが早く固まりやすいのでそのあたりを配慮しながら
打ち込みます。

コンクリートが打ち終わったら硬く固まるのを待ってから型枠をばらします。

この後は周りの水道などの配管をして整地し上棟(家の骨組みを組む)をします。

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