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断熱向上リフォームをしました3(富士市北松野)

こんにちはアスカ工務店遠藤です。
今日は昨日の続き「断熱向上リフォーム」の工事風景を書きたいと思います。
最初の工程は仮設工事、高い吹抜け部分を天井部分まで足場をかけて
作業が出来るようにします。
そして工事中のホコリ対策ようにビニール養生しました。


屋根に穴をあけます。

既存のスレート屋根を剥がしその後電動ノコギリで屋根に穴を開けます。
万が一急な雨が降ってきたら家の中まで濡れてしまうのでドキドキですね。



穴を開けたらトップライト(天窓)を取付けます。
今回は吹抜けが広いので換気と採光を考え2ヶ所付けました。
注意事項は当前ですが、つけた後、雨漏りをおこさないように
しっかり防水工事をします。

大工さんが天井に下地を組んで断熱材を充填します。
断熱材は前回も紹介しましたが、ウールブレス185mmという羊毛の断熱材です。
ぎゅうぎゅうに断熱材を積み込みますが詰め込んだ後、膨らんで隙間なくなります。
と同時に電気屋さんが既存の電気配線とシーリングファンの配線をします。



下地に仕上げの壁紙(ビニールクロス)を貼って完成です。


今回、この現場にオンドトリという自動温度計測器を設置しました。
その結果が出たら書こうと思います。
今回の工事で気になったことがあります。
それは既存の天井に入っていた断熱材の50mmのグラスウール。
この家を建てた当時は一般的でしたが当社は使っていませんが
今でもこの断熱材を使っている会社があると聞きます。
今の家の断熱性能を考えた場合、かなり性能が低いといえます。
それに、かなり劣化していておそらく断熱機能をしていなかったと思います。

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