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家のプランニング(間取り)の進め方2 家のプランニングを進めるにあたって

こんにちはアスカ工務店遠藤です
家のプランニング(間取り)の進め方の続きを書きたいと思います。
これから家のプランニングに関して説明をしますが、いくつか注意点があります。
1.ここでのやり方が一番いいとは自分としても思っていません。
 
 前にも書きましたが家づくりは、そこに住む家族の生活する上での事情、家族構成、家族年齢、
 家づくりへの考え方、土地を買って進めるのか? もう土地をお持ちか? 親からいただけるのか?
 など、家族の事情はもちろん家づくりの進み方の早さにも違いがあります。
 なので、それらの事情に合わせて進めていくので、このペースでこの方法でという決まり事は
 ありません。
 ただ、家のプランニングの目標は、家のプランはもちろん、部屋の配置から必要な収納、棚の高さ
 までも一通り住むご家族が納得して決めることが出来、住んでからも思い違いや後悔が
 なるべくでないということなので、この作業は最初からお施主様の私生活や嗜好などを
 見つけていくことになります。

2.家のデザインを優先させない。
 基本的に私の家のプランニングはお施主さんよりどうしてもこうしたいという、ご要望がない限り
 突飛なデザインやはやりのデザインなどを優先させません。
 
 デザインへの希望は最初の段階で聞きはしますが、それを生かしていくのは住む方がまず
 生活する上で基本プランがほぼ決まってからです。
 基本プランが決まる前にデザインを優先させると例えば耐震上や断熱性に問題が出たり
 生活する上で生活しづらくなる事があります。

3.お施主様からご提供いただいた資料を使います。
 これから書いていくことは実際にお施主様たちと打ち合わせの仕方を書いていくため  
 資料も実際のお施主様のご要望書などを出したり、プラン途中の画像を出していくので
 見にくかったり、手書きメモなどなので分かりづらいことはご了承ください。
まず、最初にお施主様たちにプランニングの始める前に希望することがあります。
「自分たちがこうしたい、こうだったらいいなという資料をお持ちください」
といいます。資料は雑誌でもネットの画像データでもなんでもいいです。
とにかく、これらのデータからお施主様たちがほんとに建てたい家は何なのか?を
探していきます。
持ってきていただいた雑誌などの資料







などです。
最初は遠慮がちだったお施主様たちも何回かお話していくと住宅雑誌などを
何冊も付箋つけて持ってきてくれます。
プランニングはある意味自分たちの理想とする生活をさらけ出す作業なので、お施主様が
恥ずかしく思われる場合もありますが、この作業がプランニングを上手くまとめるヒントに
なります。
と合時に私がプランニングを進める上でこの家のイメージをつかんでいきます。

プランニングの進め方は又書きます。
 
 
 
 
 

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