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温熱住環境を良くする意味

こんにちはアスカ工務店遠藤です。
先日来より住環境が人の健康に多大な影響を与えるという話をしています。
そして、高断熱住宅はその影響を少なくし、快適に過ごすことが出来、
風邪など病気にもなりにくいです。
そして、そのような住環境の中の生活は体質も改善され
健康寿命を伸ばすと言われています。

一般的には日本の住宅は冬などは特に寒いと言われています。

大袈裟に言うとエスキモーの住宅イグルーより寒いと言われています。

イグルーは氷で出来ていますが外気からの温度侵入を限界まで減らし
小さな火種で暖を取ります。



日本の家とイグルーを比較するのは極端かもしれませんが、日本の住宅
は状況によってはイグルーの中の13℃や15℃とたいして変わらない生活をしているのかもしれません。

私は1960年の生まれですが今の家に建て替える前の父の建てた家は夏暑くて冬寒かったです。
子供の頃、寒い冬はコタツから顔だけ出して寝ていたり、部屋の中でも上着を来ていました。
母に「寒い」と訴えると「布団をかぶって寝なさい」というようなことを言われた記憶があります。
昭和時代は自分だけではないと思いますが、何でも我慢が美徳であり、寒いなどと言えば
根性が足りないとか、弱音を吐くなというような気合だけが先行していたような気がしています。
話が変わりますが、最近、ネット新聞で中学生が部活中に熱中症で倒れ意識不明になり
その後障害を抱えたのは学校側がきちんとした体育館の室温管理や生徒の水分補給、
運動時間や休憩時間の管理をしてなかったということで何億円という倍賞を求められました。

この学校の指導のやり方が根性や我慢を生徒にしいたかはわかりませんが、室温、湿度、
などの環境は一歩間違えると人体に取り返しがつかない影響が出てしまうということは
言えると思います。
話を住環境に戻すと確かに昔の家は家の断熱性能が軽視されていた気がします。
一応省エネ基準4回改正されています。
昭和55年 平成4年 平成11年、平成25年です。
ただ、これは自分が思うところ申し訳程度だと思います。
それは、別に図面上の検査があるわけでも現場検査もなかったです。
最近になってやっと国はZEH基準
を設け2020年までに制度の義務化をハウスメーカーや町場の工務店にも言っています。
でもこれら義務化の名目はどちらかと言うと「地球温暖化防止の為の省エネ化」を目的にしていて
ZEHはあまり住環境の重要性には触れてないように思います。
私は高断熱住宅にして住宅断熱性能を上げることは省エネという目的も大事ですが
まずは温熱住環境を良くして住む人にとって快適で風邪など病気になりにくく、体質改善になる
ことの目的を重視することが大事だと思います。

住環境の話はまだ続きます。

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