キッチンメーカーのクリナップの 「流レールシンク」の開発物語

こんにちはアスカ工務店遠藤です。
先日の21日の産経新聞にキッチンメーカーのクリナップの
「流レールシンク」の開発物語いついての記事が載っていたので書こうと思います。




クリナップ流レールシンク

当社の場合、キッチンやユニットバスなどの住宅設備は「クリナップ」「リクシル」を
標準仕様にしています。
ただ、住宅設備はお施主様の特に奥様の使い勝手によって選ぶと思いますので
紹介はしますが、実際にメーカーショウルームに行ってもらってその使い心地を
よく体感してもらって自分で選んでもらっています。
そして今回、新聞記事が気になった理由がもう一つあります。
以前書きましたが、1月の後半にクリナップのいわき工場に工場見学して
実際にこのクリナップの「流レールシンク」を作っているところを見てきたからです。
「福島県いわき市に行きました。」
ただ、この時は工場は見学できましたが、工場内は一切写真撮影が禁止だったので
2011年3月11日に起こった東日本大震災後いわき市の話を書きました。
クリナップの流レールシンクは当社のお施主様にも採用してもらっています。


記事にも書いていましたが、このシンクの特徴は実際に主婦が家事をするところを
見たり画像で記録して野菜などの残飯などがどのようにキッチンシンクにたまり
処理されているかを観察して、ダストボックスに水の流れでいかにスムーズに流しこむかと
いうことを今までの発想を変えて開発したそうです。
テレビコマーシャルではウルトラの母が出演しています。
テレビCM
自分としてはウルトラの母がなぜ出演か?は疑問ですが、工場見学時に担当者に
聞いたところによるとピーポーというウルトラタイマーの音で誰もが振り返ると
言いますがホントかな? と思います。
クリナップのキッチンの最大の強みはクリンレディーから上級のシリーズの
下台がオールステンレスということだと思います。

耐久性も高くお手入れもしやすそうです。
上級のSSタイプだと天板もこだわりのステン鋼板加工で出来ていて
性能もさることながら見応えもあります。
当社のお施主様のクリナップキッチンSSタイプ


今回はクリナップキッチンの事を書きましたが、住宅設備は各メーカー
いろいろな特徴や性能を備えています。
いつもお施主様たちに言っていますが、実際に目で見て触ってショールームの
担当の方に納得できるまで説明を聞いてもらって選択してもらいたいと思います。

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