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「これからの家に求められる大事な性能とは?」基本スペック地盤調査、基礎編

こんにちはアスカ工務店遠藤です。
「これからの家に求められる大事な性能とは?」というテーマで
いろいろ書いてます。

自分としては、2020年に義務化される「改正省エネ住宅」へ向けての
家の性能を「これから家に求められる大事な性能」と位置づけて
考えようと思ってましたが、それと同時に当社のナチュラルアスカの家の
基本スペックもお知らせしようと思います。
基本スペックとは基礎や躯体などから内装や設備など家の内容です。
この内容は当社ホームページや請求される資料の中で公開されていますが
確認の意味でお知らせします。
まずは基本スペック(仕様)の意義とは
選ぶ工法や素材としては一般的に標準的で、住宅を構成する各要素として、
性能とコストのバランスを考えて吟味しました。
地盤調査

地盤調査はスウェーデン式サウンディング方式という工法で全棟行います。
この調査は土地に直径3cmほどの先が尖った鉄の棒を挿し、その鉄の棒を
ゆっくり機械が押していきその抵抗値で地盤の硬さや性質を調べます。
地盤の強度は家を建ててから安心して住むために重要な所です。
地盤調査の結果によっては地盤改良工事が必要になります。
基礎工事
基礎工事は文字通り家の基礎です。
その強度と施工精度によって家の強さが決まるといっても過言では
ありません。

基礎工事でもっとも大事な工程が鉄筋工事です。
鉄筋は住宅基礎の場合9mmと13mmの太さの物を使うように
建築基準法にて組み方の決まりがあります。
当社の場合は写真のように13mmの太さの鉄筋のみを使い、
土間の部分、立ち上がりの部分とも20cm間隔で鉄筋を組みます。
一般的な基礎鉄筋(建築基準法通り)


鉄筋が組み上がったところで検査(当社の場合JIO)を受けます。

コンクリート打設


検査に合格した後、コンクリートを打設します。
下の写真は立ち上がりの部分に埋め込むアンカーボルト
これにも決まりがあります。


コンクリートが固まって型枠を外した後、出来上がりの寸法を測ります。

基礎が完成するといよいよ上棟(家の骨組みを組む)です。

富士市今泉

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