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「これからの家に求められる大事な性能とは?」プロローグ

こんにちはアスカ工務店遠藤です。
9月も後半になりすっかり秋めいてきました。
私は毎朝、ダイエットと健康にために家の近くをウォーキングしていますが
家を出ると肌寒さを感じます。
万歩計で1000歩ぐらい歩いたところで体は暖かくなってきますが
それまでは半袖を長袖にしてくれば良かったと思いながら歩いています。
昼間はさすがにまだ暑く感じますが、寒くなるのは時間の問題。
大げさに言いえば今年も終盤にかかっています。
これから会社の忘年会は何処でやるかとか?
いろいろ年末の話も出てくると思います。
なんかよく言う事ですが年をとると時間がすぎるのが早い。
と、自分のことを人事のように言っていますが、そういいいながら
今年も暮れていくのでしょうね。
という話はいいのですが、今日は最近あった話から思ったことを書こうと
思います。
それはシルバーウィークの最終日。
当社に突然ですが高齢(70歳ぐらいか?)のご夫婦お客様が
いらっしゃいました。
飛び込みのお客様はたまにありますがこのご夫婦はかなり慌てた様子。
お話を聞いた事を簡単にいうと
「最近、ご自分たちの家を建てるために土地を買ったので家の話を聞きたい。」
ということでした。
一通りお客様の家の希望や間取りの話をしましたが、もう建設会社を何社も回られているらしく
自分たちのご希望のプランなども持っていらしたのでプランから考えられる当社の家の
概算の価格などもお話しました。
そして、その後、家の性能についてのお話をしました。
1.断熱性能 
2.耐震性能
3.劣化性能

などです。
ただ、家の間取りや価格に関してはかなりご興味をもっていただきましたが
家の性能に関してはあまりご興味というか、お知りにならなかったようで
私が
「家の省エネ基準が見直され2015年4月に完全施行、2020年に義務化へなります。」
といい、家の性能についてのお話をしようとしてもあまりご興味がないようでした。
私の話の進め方がよくなく、ご理解をいただかなかったと思いますが、
失礼ながらお客様が高齢の為、住んでから過ごしやすいように
家の断熱性能、具体的に言えば
1.部屋の朝昼夜など時間による寒暖の差をなるべく緩和する。
2.居間、廊下、洗面所、トイレなど部屋間の寒暖の差をなるべく緩和する。
3.昼でも夜でも特に冬の部屋の体感で床から冷えが来るとか、エアコンを
 つけた場合でも頭の部分は暖かいけど、足元は寒いなどを緩和する。

などをご説明してご理解いただきたかったです。
家の中で生活してて、これらが改善していないと高齢者の方だけでなく
ストレスになり場合によってはヒートショックなど病気になりやすくなることも考えられます。
後、気になるとしたら使われる建材が原因のシックハウスですね。
よく、建材は国の基準のホルムアルデヒドなどの添加の数値を抑えた
☆☆☆☆(フォースター)を使っていれば大丈夫だといいますが、フォースター建材を床、クロス、家具、カーテンなどたくさんお部屋で使えば
たくさんのホルムアルデヒドを体内に入れることになります。
ましてや高齢の方は失礼ながら若い時とは違い、基礎体力や抵抗力は
低くなってこれらの薬品に敏感に反応してしまうかもしれません。
若い時に同じように家を建てて住んでいた時は何でもなかったというかもしれませんが
古い家ではあらかたの薬品は揮散して影響は少ないと思います。
なので、「家に求められる基本だけれど大事な性能」について
これから書いていこうかと思います。
当社の庭の小さな秋
ただこの写真は去年のもの、もうすぐこうなると思いますが

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