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「土地から求めて家づくりをする方たちは家のプランにどれ位時間をかけているのだろう?」という話の4回目です

こんにちはアスカ工務店遠藤です。
今日は「土地から求めて家づくりをする方たちは
家のプランにどれ位時間をかけているのだろう?」という話の4回目です。

1回目
2回目
3回目
今日はプランの進め方についての話です。
プランの進めるにあたっては前回で書きましたがお施主様から聞き取りしたメモを
基本にして1/100の大きさのプランをつくっていきます。
建築の図面の倍率としては1/100や1/50、1/20などの倍率で
書くことが一般的ですが、最初お施主様たちに提出する図面をラフプランと
呼んでいますが1/100の倍率は修正もしやすいので採用しています。
(1/100の倍率の図面とは実際の1mの長さを1cmとして書いたものです。)
実際に提出する図面(サンプル)
1/100の倍率で書いた平面図です。
見たことがある方が多いと思いますが、家のプランを上から見たものです。
各、部屋の配置や大きさ関係がわかると思います。

立面図です。
家を外から東西南北の方向から見たものです。
家の外観がわかります。

外観パース図です。
家を立体的に一方方向より見ています。
家の外観が雰囲気ですが確かめられます。

鳥瞰図です。
鳥瞰とは鳥の視線で見たものです。
家を横から輪切りにして覗いた感じで部屋を見ることが出来ます。

これらの図面を中心でお施主様に提案します。
ただ、図面はあくまでも紙の上の事なので実際にどのようになるかは
これからは分かりづらいと思います。
その為、当社の過去の感じの似た家の室内、外観などの写真を見てもらいながら
説明をしていきます。
そして、このプランの印象やその他の希望などを聞きながら修正していきます。
プラン提出後のお施主様からの意見のメモ書き
プランの打ち合わせ後のお施主様より気付いたご要望が出てきます。

小さい字になってしまい分かりづらいと思いますが、プランへの要望がたくさん書かれています。
当然、これは一部で言葉でも出てきますし具体的な雑誌の切り抜きやコピーなども
持ってこられるお施主様もいます。
お施主様が持ってきた雑誌のコピー
画像で見るのが一番伝わりやすいです。

家のプランニングはこの打ち合わせの時間が大変大事です。
この部分を適当にやってしまうと後でこうすればよかったという後悔につながります。
私は家の良さ(住みやすかったり使いやすかったり)の80%以上はこのプランニングの出来で
決まると思っています。
この1/100分の一という図面にいかに自分たちの夢や理想をいれていくかが
プランニング成功の鍵ですね。
ですからこの部分での妥協は禁物。
悩みや迷いは全て設計担当に伝えて図面に反映していく必要があります。
もし、納得できなければ別の見方の図面に変えてでも
繰り返していく必要がありますね。
次回はその後の進め方です。

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