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「長野県北部地震、新聞報道に驚いて現地を見に行く」6

こんにちはアスカ工務店遠藤です。
今日は「長野県北部地震、新聞報道に驚いて現地を見に行く」の6回目です。
1回目
2回目
3回目
4回目
5回目
今まで地震で倒れた家を見てきましたが、今日は地震がおきた長野県北部堀の内地区の
周辺の様子を見てみたいと思います。

家の倒壊と一緒に驚いたのがおそらくりんごの木だと思いますが木の枝が
折れていたことです。

木の枝はしなるから地震で揺れたぐらいでは折れないと思いますが
かなり太い所で折れていました。 地震の揺れの大きさを想像できます。
この報告の2回でも書きましたが、道路などのひび割れや陥没がありました。

被災地の中の道路です。
かなり、アスファルトが細かく割れています。

これはアスファルトが割れたというより動いて歩道の見切りから離れてしまいました。

下水管が隆起したのか?歩道が陥没したのか?

側溝があちこちで壊れていました。
見学させていただいた家の中には庭の池の水が無くなっていたところもありました。
(池の底がひび割れて水が抜けたか?)
でもこんなに家の倒壊が多い場所でほとんど損傷もなくたっている家もありました。

この写真をよく見ると、家の玄関前の石張りのアプローチ部分は大きく陥没していますし
ブロック塀が倒れています。
そして工事屋さんらしい電話かけている人の前の道路部分はかなり陥没しています。
おそらく、この家も地震時には相当揺れたと思いますが、ほとんど損害はなさそうです。
そして今まで見てきた倒壊した家との明らかな違いは比較的新しく、最近建てられたと
思われるとこです。
要するに新耐震基準の家です。
他の家と比べてほんとは倒壊しなかった理由は調べる必要があるとは思いますが、
現場で見る限りでは最近の新耐震基準の家は震度6弱では倒壊しなかったと
いえると思います。
次回は今回の長野県北部地震の堀の内地区の地震の様子を
自分なりにまとめてみようかと思います。

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