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電力会社の太陽光発電の接続申し込みの保留問題を考える

こんにちはアスカ工務店遠藤です。
今日、今話題になっている電力会社の太陽光発電の10KW以上など全量買い取りの
接続申し込み保留問題のセミナーを受けました。


ご存知の方も多いかとは思いますが、今、北海道、東北、四国、九州、沖縄の
各電力会社の(太陽光発電による10KW未満の余剰電力買取を除く)電気の買い取りの
接続申し込みの回答が保留されています
どういうことかというと、いろいろな論点はあるようですが、管内の電気の需要バランスの
原因により太陽光発電で発電された電気の買い取りの申し込みを保留するということらしいです。
要はせっかく太陽光発電システムを付けて発電しても買ってくれないかもしれない?  です。
(九州電力は10月21日解答保留を解除したらしいですが)
これで、実際に困るのはこれから10KWの太陽光発電のパネルをのせた家を
建てようとする方たちです。
特に太陽光発電の買い取り金を住宅ローンの支払いの一部に
あてる予定の資金計画の場合、もしそれが出来なければ住宅ローンの支払いに大きく
影響します。

太陽光発電の10KW以上の電気の全量買取り制度は買い取り価格を20年間固定で
買い取ってもらうメリットもあり採用すると思います。
そうなった場合、だれが責任を取ってくれるのか?
国で決めた事だから、国なのか?それとも電力会社なのか?

セミナーでの弁護士さんの説明ではだれもとってくれないそうです。
再生可能エネルギー電気の
調達に関する特別措置法
という法律があって、保留の理由が
法律で決められた枠であれば、だれも責に負えづ、言い方を変えれば
不可抗力になってしまうそうです。
この話が出た時、社内やお客さんたちの間でも
「東電は大丈夫だよね。」
「10Kwより少ない、戸建ての住宅の余剰電気買い取りは大丈夫だよね。」
という話もでました。
でも私はその辺は論点ではないと思います。
東京電力だってこうならないとは限らないし、一般的な余剰電力買取だって法律が変われば
買ってくれないまでも買い取り価格は毎年下がっています。
と言っても私は太陽光発電システムそのものを否定するつもりはありません。
実際、自分の家にも設置されていますし、電気代の節約にもなっています。
私は前にも言ったかもしれませんが、家の省エネやエコを考えた場合、機械に頼っては
いけないと思います。
まずは家本体の自立した断熱性能を高め、その補助的に太陽光発電などの
再生可能エネルギーの採用高性能なエアコンなど家電の採用を考えたほうがいいと思います。
今回、このような買い取り制度の問題が出ましたが、太陽光発電システムはなどの機械は本来は
それ以外の耐用年数やメンテナンス費用や買い替えなど、その後の出費がかかります。
家のどこに投資すれば、将来まで安心かということを考えることは大事ですね。

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