現場では地盤の表層改良を完了しています

こんにちはアスカ工務店遠藤鉄弥です。
今日は先日地鎮祭をした富士市厚原の「ナチュラルアンティークの家」工事の
進捗状況です。

現場では地盤の表層改良を完了しています。
表層改良とは軟弱地盤の層が地表から2メートル以内の場合に
軟弱地盤層の強度を上げ、下部の良好地盤層と一体化させて
支持地盤を造る工法です。

工事にかかる前には地盤調査をします。
地盤調査とは家を建てる地盤が家をしっかり支えてくれるかどうかを
調査することです。
土地にはいろいろな事情があります。
しっかりした地盤もあれば、もともと沼地だったとか、深く埋め立てた土地や
畑だったとかいろいろです。
もし地盤調査をして家を支えることに十分ではないと結果が
出た場合は地盤改良をして家を支えられるような地盤にしなければ
なりません。




表層改良の手順は地盤の強度の弱い部分の土に固化材を混ぜ
強度をあげます。
これで強度的に安心できる地盤になります。

関連記事

  1. リーフォーム現場(静岡市葵区)3

  2. 「これからの家に求められる大事な性能とは?」省エネ編1-2

  3. 昨日ですが、富士市比奈で今年最後の完成現場見学会の一日目でした。

  4. 2011年の3月11日のこの日、東日本大震災が起こりました。

  5. 静岡市葵区新間で上棟と上棟式をしました。

  6. イワダレ草が来ました

カテゴリー

    最近の記事 おすすめ記事
    1. 2021.10.20

    ご相談・お問い合わせ

    〜ナチュラルアスカの家〜アスカ工務店

    TEL0120-561-085

    家づくりに関する何でも相談会
     

    無料相談会

    将来まで安心できる
    家づくりの総額が知りたい方へ

    無料ライフプラン

    まずは施工事例を希望したい方へ
     

    カタログ請求

    自分たちが建てたい家を
    知りたい方へ

    無料プランニング