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全ての家が地震に強い家とは限らない2

こんにちはアスカ工務店の遠藤です。
今日は先日の続きです
あの日完成した家の引き渡しでバタバタしてしまいました。
引き渡しの状況は後日お知らせします。
全ての家が地震に強い家とは限らない。という話をします。
先日のお話を少しかぶらせてお知らせします。
家を建てる場合、皆さんが信頼して任せられる工務店やハウスメーカーを選び
家のプランニングや仕様などを決めていきます。
ただ、家の間取り、デザイン、設備、など目に見える部分に関してはそうだと思いますが、
家の性能を左右する、耐震性、断熱性、耐久性など、家の隠れた構造(性能)に関しては
決まった基準がないことをご存知でしょうか?
こう聞かれると「え?」と言われる声が聞こえてきそうですが実はそうです。
「だって、建築には建築基準法という法律があるじゃない。みんなそれに乗っ取って家を
建てるんじゃあないの」
という声も聞こえてきそうですね。
その通りですが、私も何回も言っていますが建築基準法は建物を建てる場合の最低基準なんです。
要するに「この基準は最低守ってね」とは言っていますが、「これより地震に強く建ててね」 とか 
「これより断熱性能を上げてね」 とか  「これより耐久性を良くしてね」とは
言っていないのです。

ですからあなたが建築業者や工務店を決める前に
「あなたの会社の建てる家は耐震性はどのぐらい強いのですか?」
「あなたの会社の建てる家は断熱性能はどのぐらい高いですか?」
「あなたの会社の建てる家はどのぐらいの耐久性があるのですか?」
と聞かない限り、または工務店の方で公開していない限り、後はその会社の考えや良心。
標準単価やあなたの予算で建築基準法の最低基準をベースに建てられてしまう可能性があります。
でもそれは建設業者が悪いわけではないのです。
彼らは「私たちは建築基準法に準じてしっかりした家を建てています」と言われるでしょうし
その考えは正しく、何も間違ってはいません。
ただ私は以前の章でも言っていますが家は建ててしまえば何十年とあなたとあなたの家族を守って
もらわなければならないのですから建ててしまってからやり直しがきかない家の性能に係る
構造にも気を配ってもらいたいと言いたのです。

次回は耐震等級の話をします。

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