塗壁のひび割れを軽減し、耐震上強い壁の下地とは

こんにちはアスカ工務店遠藤です。
今日は現場回りの日です。
富士市今泉「ナチュラルモダンの家」に行きました。
丁度左官屋さんが外壁の下地にかかっていました。


当社の場合、外壁の仕上げは外張断熱材の上からかけていきます。
下地作業


これは以前建てた家の塗壁の下地の作業風景ですが、
外張断熱の上から補強用のファイバーメッシュを左官の下地材に
塗りこみながら下地を作っています。
一般的に塗壁はひび割れしやすいという印象がありますが
この作業がひび割れをかなり軽減し、耐震にも効果があります。
もうすぐ仕上げ作業になり、外壁の完成も近いです。

関連記事

  1. 今日は富士市厚原「ちょうどいい家」の完成現場見学会の一日目です

  2. これからの安心住宅って?

  3. 今日の新聞ですが「秀吉の大阪城天守台を発見」という記事がありました。

  4. 断熱材は選び方一つで家の寿命までも左右されてしまいます

  5. 富士宮市の家の上棟(家の骨組みを組む)をしました

  6. 富士市岩淵の現場では完成に向けて外構工事が進んでいます

カテゴリー

    最近の記事 おすすめ記事
    1. 2021.01.11

    ご相談・お問い合わせ

    〜ナチュラルアスカの家〜アスカ工務店

    TEL0120-561-085

    家づくりに関する何でも相談会
     

    無料相談会

    将来まで安心できる
    家づくりの総額が知りたい方へ

    無料ライフプラン

    まずは施工事例を希望したい方へ
     

    カタログ請求

    自分たちが建てたい家を
    知りたい方へ

    無料プランニング