後で見えなくしまう、でも気を配りたい断熱材の性能

こんにちはアスカ工務店遠藤です
今日は富士市石坂「ナチュラルアンティークの家(平屋)」の工事の進行状況のお知らせです。
現場では当社の一押し断熱材「セルロースファイバー」の外壁面充填をしていました。


セルロースファイバーの原料は新聞紙のチップ材
職人さんが埃だらけになりながら施工していました。
セルロースファイバーとは
セルロースファイバーは断熱効果が高いだけでなく他にも家の為にいい
特徴があります。
おさらいでその特徴をお知らせすると
1、もちろん断熱性能が高い
2、家の中の湿気を調節する
3、ホウ酸が約20%入っていて防火性能がある
4、壁に直接充填する為、断熱欠損がおきにくい
5、エコ建材である。(原料は新聞紙、再生利用が可能)

セルロースファイバーは専門業者が責任施工で工事します。
セルロースが下地の不織布から噴き出ているのは十分充填された証です。
断熱材は家が仕上がってしまえば見えなくなってしまって、気にしなくなること
が普通かもしれません。
でも断熱材の品質、性能は家に住むようになってから、日常生活の快適さを左右します。
一生住む夢のマイホームですから出来れば後で見えなくなってしまう事にも
気を使いながら家づくりをしたいものですね。

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