大事な家づくり、外壁の下地材にもこだわりたいですね。

こんにちはアスカ工務店遠藤です。
今日は富士市伝法の「ナチュラル和モダンの家」
の最近の現場の様子をお知らせします。

現場の様子


写真だけ見るとなんの変哲もない外壁下地材ですが、よく見ると「正義の味方」が
隠れています。
それは「ダイライトマン」 。よく写真を見ていただければわかります。
外壁の下地材のDAIKEN工業の製品の構造用合板です。
でも正義の味方と言うだけあってただの構造用合板ではありません。
1、地震に強く
2、火(火事)に強く
3、シロアリに強く
4、腐りに強く

など特性を持っています。
でも当社が一番の理由でこの材料を使う理由は「透湿性」に優れているから
壁内結露を起し易い、室内の湿気を出してくれます。
(壁内結露を侮るなかれ。ほっておくと壁の中で柱などの木が腐ってしまいます。)
もっと詳しく「ダイライトマン」を知りたい方はこちらから
以前ダイライトについて紹介した私のブログはこちら
家づくりは内装や設備など目に見えるところも大事ですが、
20年、30年後に後悔しないように工事が終わってしまうと見えなくなってしまう
下地材にも注目しましょう。

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