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建築に限っていうと家の良しあしはプランニングで決まります。

こんにちはアスカ工務店遠藤です。
家のプランニングを進めるにあたってお客様よりいろいろなご要望が出ます。
間取りの要望はもちろん家のデザインや仕様、家具や小物の提案など
当たり前ですが皆さん、一生に一度の家づくりですから真剣です。
そして私としても要望をたくさん出してもらった方が、お客様がどんな家に住みたく
そこでどんな生活をしたいのかが分かりやすいので提案もしやすくなります。
私の考えとしては実際の建築として家を考えた場合、家の良しあしを決めるのは
まずは「プランニング」です。

そして付け加えるならば一部屋一部屋、そして一壁、一壁の綿密な打ち合わせと
詳細です。

「家のプランニングが大事なのは当たり前じゃん。」
と言われそうですが、当たり前ですが、この作業がほんとに大事です。
そこに住まわれるお施主様たちはご家族とも価値観もお考えも
ほんとに違います。
なので、間取りはもちろん窓の大きさ、種類、棚の必要があればその奥行
幅、材質、高さなど、その後設備や仕様など家に付随する全てを壁ごとに
精査する必要があると思います。
(間取りを壁ごと行う場合は展開図という図面を書くとわかりやすいです。)
案外、設備や家のデザイン、色や形に目が行きそうですが、
それももちろん大事だとは思いますが、まずは時間をかけて
家のプランニングをご家族と設計士、デザイナーと一緒に
よく話し合って進める事がとても大事です。
そのあたりがある程度決まってから家のデザイン、仕様などをご自分たちの
趣味に合わせて決めていけばいいと思います。
そのあたりをあまり重要視しないで家のデザインばかりを追っていくと
後で必ず、使いにくい間取りや自分の性格に合わない間取りになってしまい
後悔してしまう可能性があります。
私も設計士ですが、設計士やデザイナーの中には自分の考えや主張ばかりを
プランニングに入れてくる方もいると聞きます。
その考えや主張がご自分たちの生活スタイルや価値観、習慣に合っていれば
いいですが、合わなかったり、設計士の個性だけだったり、見たくれだけの家に
なってしまったら誰がその自分に合わない家で何十年も子育てをしながら生活していくのかと
疑問にもなってしまいます。
家づくりは一生に一度チャンスがあるかどうかのご家族が将来幸せに暮らすための
大事なイベントです。

後悔がないように慎重に進めたいものですね。

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