ナチュラルアスカの家

ナチュラルな家づくりに4つの思い

私の会社では「ナチュラルアスカの家」という自然素材の内装をベースとした
高気密高断熱に家をに提案しています。
そしてこのような家を提案している背景には
お施主様たちにぜひ伝えたい4つの思いがあります。

4つの思い(安心できる家づくり)

①家族のライフプラン(将来設計)合わせた無理のない資金計画による家づくり


ライフプランの大切さ。
当社は家づくりをお考えの方に、まず家づくりライフプランの話をしています。ライフプランをたて自分たちに合ったしっかりした資金計画が家づくりの第一歩です。
この後ろ盾がないと、家づくりが建設業者や不動産業者、銀行など金融機関まかせになってしまい家の内容はもちろん無理な住宅ローンを組まされ、自分たちの身の丈に合わない家づくりになってしまい一生大変な思いをする可能性があります。

②30年40年と安心して住み続ける事ができる耐震性、耐久性のある構造の家


家への考え方の優先順位はまず構造から。
家づくりを始めると自分たちの家へのいろいろな希望や思いが湧き上がってきます。私もプロとしてその思いをぜひかなえてあげたいと思います。
でもその前に完成した後では決して見ること、変えることが出来ない箇所があります。それは家の構造の部分。
家の構造、特に骨組み、断熱材に気を配りましょう。どんな立派な設備、デザイン、仕様のいい家を建てても大きな地震や内部結露によって将来、砂の楼閣にならない家にしましょう。

③家の内装材によるアトピー、喘息などを防ぐ自然素材を使用した家づくり


内装材の選択には特に子供への配慮が必要です
子供は特に小さい時は触る、舐める、呼吸する(臭いを嗅ぐ)など一番五感に敏感に感じますし、感じようとします。
その時、身近に人に安心、優しい物を置いたり設置させて置くのは親の責任でもあります。

④ヒートショックなど将来の健康被害に合わない為の高気密高断熱の家


ご家族も時を経るたびに成長していきます。
子供たちは幼児から小学生、中高生といつかは巣立っていくでしょう。そして、自分たちは高齢になり、新たな人生のあり方をご夫婦で模索し生活していくと
思います。そんな時、高齢になった自分たちを優しく包んでくれるのもやはり家なのです。
いつまで住み続けても体に優しく、ヒートショック(部屋の温度差による心臓発作や脳溢血)を起こさない部屋間の温度差を少なくするのもは家の高断熱高気密性能です。