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ナチュラルアスカの家が家づくりで大事にしていること。

ポイント1

とにかくプランニング(家の間取り)に時間をかける。

家のプランニングはこれから始まるご家族の生活のあり方、価値観、習慣、趣味嗜好、子育て、子供の教育など将来に向けての家族のあり方を家族で確認しあって決めていく作業だと思います。

当然、家づくりの時期は家族まちまちですが、一般的には最初の家づくりはお子さんがまだいらっしゃらないか、まだ小さい場合に始まるのがほとんどだと思います。

ということは家づくり時の家族の確認事項とはご夫婦でしていく作業になります。

ただご夫婦といえ、育った環境も違いますし、いろいろな意味で価値観も違っているでしょう。
プランニングとはそのような全く立場の違うご夫婦が話し合い、お互いに意見を出し合い、場合によっては相手の立場や考えを尊重しての譲り合うことも必要かもしれません。

そんなご夫婦の希望が隅々まで反映した家が完成し、住んでみたら、毎日の生活がしやすく、快適で帰ってくればくつろげ、家族団らんの輪が築け、いつまでもお幸せな生活が築ける、そんな家や生活を見つけていくプランニングをしたいと思います。

ポイント2

自然の素材を積極的に採用し、ガラス、タイル、アイアンなどの素材を内装デザインに取り入れていく。

人は昔から自然の素材の中で暮らしていました。

木を森より切り出し成形し、家の構造の柱や梁、土台として使いました。
そして、その他の部分は平たく削られ、ある物は床材に、ある物は壁材になりました。人はその中で当たり前のように生活を営み、素材のもつ肌触り足触りや香りを楽しみ、安らぎを感じ、疲れを癒やしてきました。

そして、日々の生活の中で人の心を癒やしてくれるのは自然の素材だけではありません。
ガラスやアイアンやタイルなど、そしてそれらから加工され手作り感のあるガラスブロックやステンドグラス、
デザイン性の高い照明器具なども住むご家族の個性を引き立て、より洗練された空間に仕上げてくれます。

ナチュラルアスカの家は柱や梁や土台など自然の素材を構造材として使うのはもちろん、日々の生活の中で人が触れて健康的で心地よくなれる自然の素材を家の内装材の床や壁などに積極的に使い、ガラスやアイアンやタイルなどやそれらから加工されたガラスブロックやステンドグラス、デザイン性の高い照明器具を使って、住むご家族の生活の意識の向上や癒やし、楽しさや生活スタイルなどを演出する素材を積極的に提案し採用しています。

ポイント3

耐震性能と断熱性能は家づくりの必須項目。

耐震性能

近年、家の耐震性を考える上で、大きな変化のきっかけになった地震が発生しています。

それは2016年4月に発生した熊本地震です。この地震が今まで発生した地震との大きな特徴の違いは本震と言われる震度7クラスの地震が4月14日16日と短期間で2回発生したことです。

従来の地震の傾向では大きな揺れの本震の発生は1回で、余震は続きますがじょじょに沈静化していくというのが通常の考えで
建物の地震対策に関する法律「建築基準法」でもそれが基本になっています。
ただ、熊本地震の特徴はその事実に照らし合わせて耐震計画を考えた場合、現行の「建築基準法」では賄えきれない部分が出てきてしまいました。

「ナチュラルアスカの家」はこの対策として、2つのことを実施することを標準採用にしました。

1.全棟「構造計算」を実施し「長期優良住宅」か「性能評価証明」による耐震等級3

2.制振装置の設置推奨の為、設置費用の半分を当社が補填 (性能がいい制振装置はまだ高額なため設置費の補填をします) です。

もし、大きな地震にあった時に大事なことは家が倒壊しないことはもちろんですが、震災後もその家に安心して住めることです。
それを担保するためにはこの2つのことはとても大事で必須です。

断熱性能

最近では国の国策だけでなく、世界的に地球温暖化を進めない為にも「地球にやさしいエコ住宅」を家づくりの基本として進めていく考えが定着してきました。

確かにエネルギー消費が少ない省エネ住宅は電気などが安くなり、家計負担も少ないのでいいとは思います。
でも、一般的に言われている「省エネ住宅」と「断熱性能が高い住宅」とは基本的な考えに違いがあります。

断熱材の種類や工法を考えた「断熱性能が高い家」は、お部屋の天井部分と床部分の温度差が少なくなり
冬にありがちな足元の寒さを緩和したり、部屋間の温度差を緩和し急激な温度変化からくる「ヒートショック」
などの健康被害を防止します。

断熱性能が高いと夏の暑い日でも外気からの温度の侵入を防ぎ、冬は反対にお部屋の暖かい温度を外部に逃げにくくするので冷暖房負荷が低く省エネでもあります。

そして一般的に言われている省エネ住宅は、断熱性能を強化するというよりは「太陽光発電」など創エネ装置を強化する(設置キロ数を大きくする)事によって売電収入で電気代を安くするという傾向があるようです。

ただ、「太陽光発電」はあくまでもいうなればテレビなどの電化製品と同じで耐用年数がありますし、メンテナンス費用がかかったり性能は劣化によって毎年目減りしていくと思います。

ナチュラルアスカの家はまずは家の断熱性能を強化します。断熱性能は一度工事すれば性能はいつまでも変わらないからです。
まずはこれを基本にして「太陽光発電」などの創エネ工事を提案していきます。

ナチュラルアスカの家デザイン別施工例

1.ナチュラルアスカの家 Order Housing (注文住宅)

まずは、「住みたい家のご要望を全て教えてください。」一級建築士が一からプランを組み立てていきます。
プランニングはご希望の間取りから始まり、収納、棚の高さコンセント位置等。
家中の全てにご自分たちのこだわりを入れたいご家族向け。

1.「納得出来る家のプランニングの進め方」

ナチュラルアスカの家外装デザインイメージ

ナチュラルアスカの家内装デザインイメージ(ご希望でまだまだたくさんあります。)

 

1.ナチュラルアンティーク

アンティークとは、100年以上の前の家具や道具、衣類やアクセサリーなどで美術的な価値の高いものをいいます。
ナチュラルアンティークはそんな何代にも渡って使い込まれたイメージをデザインしました。

2.ナチュラルカントリー

ナチュラルカントリーというイメージは、イギリス貴族の流れを組むのどかな自然に囲まれた田舎暮らしというイメージです。

3.ナチュラルフレンチ

ナチュラルフレンチのイメージは南仏プロヴァンス地方の明るく温かくのどかな自然に囲まれた田舎暮らしというイメージです。

4.ナチュラルモダン

モダンスタイルというとスタイリッシュで無機的なシンプルモダンスタイルを想像しますが、ナチュラルモダンとはモダンスタイルに無垢の床や漆器壁などの自然素材を組み合わせました。

5.ナチュラル和モダン

和風住宅に住みたいとというよりは家の何処かに和のテイストを入れたいというご要望は多いです。
ナチュラル和モダンの家は使う素材により和風テイストを表現しました。

6.ヴィンテージモダン

ヴィンテージとは元々はワインの熟成の度合いを表したもので時間とともに良さが増した物をそう呼びます。
ヴィンテージモダンは芳醇なワインのように年月を経て程良く出た味わいをイメージしました。

7.ラスティックモダン

ラスティックとは田舎風で、素朴な、と言う意味です。そこからは土の匂いや新鮮な野菜や水の美味しさなども感じますが、生活感やそこから湧く明るさ楽しさなども表現しています。

8.レトロモダン

レトロとはアンティークやヴィンテージのように物の年代や品質を表す言葉ではなく、どちらかと言うと「見たり触ったりした感じが懐かしい感じがする。」いう心情イメージしました。

「家族の日々の生活と将来を守る家」ナチュラルアスカの家基本性能

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