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大阪で震度6弱、マグニチュード6.1の地震が発生しました。

こんにちはアスカ工務店遠藤です。

6月18日昨日ですが、朝の8時大阪で震度6弱、マグニチュード6.1の地震が発生しました。
新聞報道からですが、大阪での大きな地震は1596年の安土桃山時代、なんと秀吉の時代に
起こったM7.5の慶長伏見地震以来だそうです。

それだけ大阪という地は地震とは縁遠かったらしいです。断層としては有馬高槻断層。
これからしばらくは最初に起きた大きさの地震が起きることを想定した余震に
気をつける必要があると新聞は結んでました。

でもこれだけ聞くと、自分は2016年に発生した熊本地震を思い出します。
九州も地震には縁遠いといわれていましたが益城町など大きな被害が出ました。

熊本地震も断層地震型で4月の14日16日2回震度7クラスの大きな地震がおきています。

地震というと大小に関わらず本震とよばれる地震は1回発生して、その後余震と呼ばれている
小規模な地震がしばらく続きだんだん沈静化していくというのが通常の流れで
建物の耐震構造を決めている「建築基準法」でも耐震等級1の考えはこの一回の地震により
倒壊しないことが基準です。(これもあいまいな感じがしますが)

ただ、この考えで家の地震対策を考えた場合、もし熊本地震のような震度7クラスの大きな地震が
続けざまにきた場合や強めの余震がしばらく続いた場合は、本震で痛んだ家が倒壊する
恐れもあります。

そうならないための耐震性能を家に求めていくのは大事なことで家づくりの必須になります。

最近の地震発生地図を見て思いますが、関東、東海から中部地方にかけては大きな地震が
発生していません。
東京都市直下、南海、東南海、東海と大地震に備える必要があると思います。

長野神城断層地震   現場にて撮影

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