視線 -家づくり-

実際に暮らしてみると色々なシュチュエーションに遭遇し、こうすれば良かった あーすれば良かったと感じる事が出てきてしまうもの。

我が家では間取りを考えているときに、暮らしてみたらとどういう動線になるのだろうとパパ動線・ママ動線・子供動線を考えられるだけ想像し図面上で行ったり来たりペンを走らせていました。
そこまでしたはずなんですが…暮らし始めてまもなく、なぜこういう間取りにしたんだろうという思いになったのです。

 

道路→玄関→リビングドアという一直線の間取りは、来客だけではなく外の視線までが気になる事が発覚!
狭く感じても玄関を開けたら正面は壁になるようにすれば良かったと後悔をすることに…。

玄関から扉1枚でのリビング、来客があれば閉めればいいと考えていたのでしょうか。
今となってはそこが思い出せないのですが、来客の際に玄関先で話をしていると子供たちが気になって行ったり来たリする状態に…その結果取り込んだ洗濯物や片付けが出来ていない部屋を露呈することになったり、ソファーでくつろいでいる姿を見られてしまったりと気になるポイントが目白押し。

リビングで着替え中にもドアや窓・カーテンの開閉は通常に行われてしまいます。リビングドア・玄関ドアがフルOPENなんてこともしばしば…。そこで着替えなければいいと言われたらおしまいですが、冷暖房が効いている部屋でついつい着替えをしてしまうなんてことありませんか?子供たちの行動は想像していた動線では読めないことがあるので、うっかりが命取りになってしまいます(笑)

ゆったりできるはずのリビング、遊びに来る予定の来客なら準備していますが、ご近所などの急な来客にいつもヒヤヒヤするのは疲れます。のんびりするためにも玄関からリビングや洗面脱衣室、トイレなどの間取りの配置を特に気にしてみてください。

扉や窓も同様です。扉を閉める、カーテンを閉めるという事で解決しようとすると結局は視線が気になってくつろげず、暑いから窓や扉を開けたいけど落ち着かないから我慢してしまうなんてことにならないように気をつけたいですね。

その対策として窓の位置・窓の種類をうまく取り入れる事。
洗面脱衣室は扉や窓の位置が特に大事になってきます。
夏の暑い日にリビングと洗面室のドアを開けっぱなしにすると、玄関から洗面室まで視線が直線で丸見えということもあるそうです。換気も大切な反面、うっかり開いていても大丈夫な場所に設置して安心感を得たいものです。
小さいお子さんはわからず開けてしまいますからね(笑)

他には、デッキを造ったものの視線が気になって実は使っていないというお宅があるという話を聞いたことがあります。

デッキでお子さんのプ―ル、BBQやお茶を楽しみたいと考えているようでしたら、周りからの視線の気になるところはどこなのかを見極めて第2のリビングとして楽しめるようにしましょう。


道路や隣地または来客などの内外からの視線、洗面脱衣室・お風呂・トイレなどのプライベートな場所への視線や採光・彩風を考慮しつつ、気兼ねなく快適な暮らしができるようにプランニングしてみましょう。

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