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ご主人の趣味の世界を奥様が側でやさしく見つめる家

ご主人の趣味の世界を奥様が側でやさしく見つめる家

伊豆の国市北江間Y様邸

竣工:2017年6月4日

家族構成:大人2
【建築Data】
1階床面積:55.90㎡(16.88坪)
2階床面積:53.41㎡(16.12坪)
延べ床面積:109.31㎡(33.00坪)

STORY

この家は伊豆の国市北江間に建っています。

オーナー様が当社にいらしてくれたのは2年ぐらい前でしょうか?
三島からご夫婦でいらしてくれました。

家づくりへの入口は当社でお薦めしているライフプランをしていただき、家づくりの総額をしっかり決めてからまずは土地探しから始めました。

ただ土地に関するご要望でオーナー様より提案がありました。

ご主人様の趣味でもあります、バイクの収納を兼ねた家(バイクガレージ付き)であること。
ただご主人様は一台のバイクを乗り継ぐというよりは、中古のバイクを買いご自分で修理やレストアをし気に入った車種集めることということでした。

なのでバイクの台数は4・5台あり収納はこれらを賄う為の広さを家の間取りに組み入れる必要があります。
そして、バイクの修理やメンテナンスの為には必要上空ぶかしなどの、当事者以外には騒音にも感じる配慮をどうするかという課題もありました。

オーナー様の土地探しに時間がかかったのはこれらの課題をクリアー出来る環境の土地がなかなか見つからなかったからです。

今回、家を建てた伊豆の国市北江間の土地は、オーナー様の条件をクリアー出来ました。

まずは100坪を越える広い土地は裏山を背負ってますが、民家の密集地ではなくバイクガレージ付きの家はもとより、将来建てたいご要望のある倉庫を建てるための広さもあります。

空ぶかしなどの音も敷地が広いことと、近隣の方が少ないのでご理解も得やすいということでした。
土地の価格もどちらかと言うと田舎の場所なので不動産屋さんに協力してもらい、最初の価格からかなり下げて頂きました。(価格が下がらないとライフプラン上この土地では無理がありました。)

ただ、場所は田舎ですが江間という場所は沼津市や清水町には近く、オーナー様ご夫婦の勤め先には車で20分ほどで着くということでこれもこの土地を選ばれた理由でした。

リビングからキッチンを見る。


リビングダイニングは南面に向いている。窓からは常に日が入り明るく気持ちがいい。
床材はパイン材で壁は漆喰塗りだ。窓からの光を淡く反射している。
パイン材の床は柔らかく、傷は付きやすいが木目が優しく寒い冬に触ったり、踏んでも一般的なフローリングに比べてヒヤッと感が少ない。

右側にバイクガレージを覗ける窓がある。
夜や休日のになどこの窓から覗いて悦に入っているご主人様の姿が見えるようである。

家の一部を占めるバイクガレージ。

まだバイクは運び入れていないがオーナーご主人様がこの場所で一生楽しめる場所だと思う。(羨ましいが)
床がコンクリート仕上げ、壁は不燃パネルになっている。
どこでもバイクの修理に必要な工具が置ける棚が付けられるようにビスが効く下地が入っている。
一見、寒そうな風景だが心配ご無用。断熱材はリビング・ダイニング側にも充填してこのガレージとは分けてある為、リビングに冷気が侵入することはない。
もちろんガレージの外壁側も断熱材が入っている二重構造だ。

奥様がこだわりネットで注文した手作りステンドグラス。

 

キッチンの壁に埋め込みました。 赤や黄色、緑など。色鮮やかな配色は見ていて飽きない。
細い針金で花びらをあしらっていてかなり、手の込んだ細工だ。

キッチンのバックヤード部分に造作家具を制作

オーナー様奥様のキッチンでの使われ方をお聞きし、棚の大きさ必要な、引出の大きさやなど必要な各部位を設計し、現場制作した。
大工さんが箱部分を建具や引出を家具家さんが塗装は塗装屋さんが、分業で現場制作したので家具家さんに一式発注するより安く上がっている。
パイン材の集成材を使っているのでお部屋のイメージにも合っている。

手洗い付きトイレ。

手洗いは手作り風の和風の流しに、デザイン水栓、流しはたくさんの色があり選ぶ楽しさがある。
タイル部分の色も選べるので、ご自分たちの趣味趣向に合わせて選ぶことが出来ます。

ニ階の子ども部屋と寝室

お子様が小さい時は一部屋で使い、成長したら二部屋にして使えるようにドアが最初から2つ付いています。この家はナチュラルアスカの「ちょうどいい家」タイプなので二階の仕様はビニールクロスとフローリングです。
ナチュラルアスカシリーズには、オール漆喰、無垢床仕様もあります。
ビニールクロスの場合、柄のバリエーションが多いので、写真ようにアクセントカラー的に色を変えることも出来ます。

寝室から続くバルコニー

この家は南面に向いているので、日当たりがよく、二階のバルコニーにも日がたくさん当たります。
オーナー奥様はここを普段洗濯干場として使う予定です。
腰壁が付いているので、外から見られることもなく、気兼ねなく干すことが出来ますし、
屋根が付いているので干しっぱなしで出かけていても万が一の雨で洗濯物が濡れることがありません。
何よりも夏など開け放しであれば、エアコン知らずで過ごせると思います。

二階の洗面台

一階のキッチンのバックヤードの造作家具同様、オーナー奥様よりご要望をお聞きし図面化し現場で大工さんが箱部分を引き出しなどは家具家さんに塗装は塗装屋さんに依頼して造ってもらいました。
上の天板部分はセミオーダーで流し部分を造り、水栓は既製品を使いました。
分業で造ったので既製品よりは割高ですが、家具家さんへの一式は発注よりはかなりお安く出来ました。

玄関の入口部分

左の白い扉はバイクガレージへの入口です。
この扉の関係がオーナー様ご夫婦が家づくりをする上でどの部分を大事にしているかがわかります。
生活と趣味とがうまくマッチされています。

南面から見た外観

南面なので日当たりがいいです。ニ階部分の引っ込んだバルコニー部分は、先程も触れましたが、共稼ぎしている
奥様が急な雨などで洗濯物が濡れないように考え、提案していただいた物干場です。
一階とニ階との面積を同じにして、総二階の外観です。総二階の間取りのメリットは耐震上や断熱に関する性能を上げる設計にし易いことと、コスト面を抑えるメリットもあります。

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