こんにちはアスカ工務店遠藤です。
昨日ですが、長泉町で上棟(家の骨組みを組む)をしました。
自分は午前中、他の予定があったので朝からは行けませんでしたが
午後4時ごろに現場に着きました。
大工さんたちが丁度屋根の構造まで出来てきていて、これから野地板と言って
屋根材の下地を貼っていくところでした。
たまたま、この現場の隣のマンションのオーナーさんがいてくれて、「マンションの屋上から見ていいよ」という事だったので、お施主様たちと隣のマンションの屋上から現場の様子を見ることが
出来ました。
ここなら安全にお施主様たちも現場を見るとこが出来ますね。
いつもはなかなか見ることが出来ない周辺景色も見ることが出来てまるで、ドローンになったようです。
工事は、屋根の完成後、防水紙まで貼る事が出来ました。
次の日(今日ですが)雨が降る予定だったので、防水紙が貼れたのはとても良かったです。
これで、雨が降ってもひとまず安心できます。
家の骨組みが完成した後は、いつもの上棟式に入ります。
今日、働いてくれた職人さんたちとお施主様との顔合わせですね。
まずは私のいつものお話とお施主様のご挨拶、ご挨拶の後は、職人さんたちの今日の労を
ねぎらっていただき、お弁当などをお施主様より配っていただきます。
今回の上棟式は特にお施主様のご自分の家への思いも強く感じられ、職人さんたちとも、とても
和やかな雰囲気で進められたような気がします。
上棟式の最後は三本締。こちらも見事に決まりました。
この家はご家族の平屋の家、完成まで気を抜かず工事していきたいと思います。