「お客様からお盆前にキッチンのリフォームが出来ますか?」というお話をいただきました。

こんにちはアスカ工務店遠藤です。

お盆前からお盆までの話ですが、あるお客様からお盆前にキッチンのリフォームが出来ますか?
というお話をいただきました。確か7月の20日頃かと思います。

このお客様は当社の過去のリフォームのお客様のご紹介だったのでまずはお話からお聞きしました。
お盆に外に出られたお子様たちが里帰りされる為、その用意の為のご依頼でした。

家は約築50年程、私には懐かしい昭和の家です。奥様のご実家らしく、ご両親から引き継がれお住まいになっているようです。

キッチンは6帖程だったので工事的には間に合いそうでしたが、問題はキッチンそのものです。
大体、キッチンは発注から納品まで約早くて1週間程かかります。

ただお客様がショールームに行かれたりショールームで商品を選ばれたり、メーカーの担当者と
打合せしたり、色を決めたりとこちらの方が時間がかかりそうです。

そして今はコロナ禍の時期、キッチンメーカーのショールームでも入場制限しています。
特に土日はなかなか予約がとれない時期です。
ただお客様はなんとか仕事中などにショールームに行かれたらしくキッチンの商品は決まりました。

キッチンの納入日が決まったので早速、工事に取り掛かりました。
ただ、工事が始まる前から少し気になっていることがありました。それは断熱材。
この家は約築50年の家なので断熱材が入っているかどうか?が疑わしかったです。

工事は内壁の解体から始めました。

今回の工事の目的は主にはキッチン交換なので既存の天井や壁や床はクロスなど仕上げは
貼替だけでも良かったかもしれませんが、既存の壁仕上げは昔ながらの塗り壁で、その上からの
仕上げ交換では綺麗に仕上がらないと思い、思い切って天井、内壁、床の下地交換から始めました。

内壁等、剥がして分かりましたがやはり断熱材は入っていませんでした。
その為、急遽断熱材を入れるようにしました。
この作業は当初、断熱材が入っているか?どうか?わからないところでもあり、お見積もりには
入ってなかったので当社のサービス工事とさせていただきました。

暑い夏や寒い冬など少しでもお客様が快適に過ごせればと思います。

工事は何とかお盆前に完了しました。

キッチンのイメージは既存とはガラッと変わりました。
昭和のキッチンがお客様奥様のご希望のカラーとデザインに変わる事が出来ました。
奥様もまずは帰省される娘さんに画像を送るとおっしゃっていました。

最近、今回のお客様と同世代、私もそうですが、の方からの家に関するご相談があります。
ご実家のリフォームや管理や売買など。今回はもしかしたら娘さんが戻ってきてこの家を引き継いでくれるかも
しれませんが、空家などのご相談もあります。

出来れば、お子さんたちに戻ってきていただいて引き継いでいただいただければ地域の為にもなるし
いいなと思っています。

 

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