雨が去った後、晴天に恵まれ家の骨組みを建てる建て方をしました。

こんにちはアスカ工務店遠藤です。

今日の記事は少し振り返りです。
先週、外に出る現場確認や地鎮祭などありなかなか落ちいて事務所の机に座っていられませんでした。

話は以前書いた雨で出来なかった富士市富士川の現場の建て方工事です。
雨が去った後、晴天に恵まれ家の骨組みを建てる建て方をしました。

しましたと言っても自分はこの日、ズームセミナーがあったので現場に立ち会う事が出来ず
次の日の早朝に行きました。

 

早朝も7時前だったので大工さんを始め職人さんたちはだれもいません。
でも家はしっかり組みあがってました。

屋根も野路板と言いますが下地の板が貼られていました。
予定では先週の始め屋根屋さんが瓦を屋根に上げる予定だったので、現在の屋根は瓦を敷き始めていると
思います。

当社の場合、家の耐震性を上げるために水平構面と言って、2階の天井面も23㎜厚合板を貼ります。

一般的に厚合板は1階の床、2階の床を貼るだけで2階の天井面は火打ち材という角材で補強します。
ただ当社の場合は2階の天井部分も大地震時に地震力による力で家が変形しないように
2階桁上に23㎜の厚合板を貼ります。もちろん標準採用です。

蓋を閉じた段ボール箱と蓋を閉じないままの段ボールとで比べた場合、どちらが物を入れて運ぶときに
変形しずらいかを考えていただければこの場所の補強が大事かが分かります。

天気に恵まれて工事も順調に進みそうです。

又工事の進行に合わせ現場確認に来ようと思います。

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