3.11 ①

こんにちはアスカ工務店遠藤です。

今日は3月7日。
この時期になるとテレビやネットニュースなどで3.11東日本大震災の特集が多くなります。

自分は地震発生のこの時間、2011年3月11日午後の2時46分の地震の事ははっきり覚えています。
お客様でもあったある運送会社の駐車場で運送会社の係の人と話していたら駐車場の
アスファルトが急に大きく波打ったように見えました。

係の人の「今の何?」といった大きな声も情景も今もはっきり覚えています。

その後ニュースなどで福島県、宮城県などの太平洋側を震源地とするマグニチュード9クラスの巨大地震による
津波や福島第一原発の放射能漏れの事などを連日放送していました。

当社のオーナー様たちからもその後の余震と言える3月15日の富士宮の万野原あたりを震源とする
「静岡東部地震」の後、御連絡が何件かきましたが、震源地が直下の万野原のオーナー様からも
内装の漆喰壁のひび割れなど、比較的軽微な事だったのですごく安心したことを覚えています。

その後、月日が流れ5年後の2016年、この年いろいろ縁があり3回ほど福島県に行きました。
それもたまたまですが、当時の被災地を廻る事が出来ました。

自分も工務店をしている以上、建物の被害となる地震、特にいつかは来るであろう東海、東南海地震に
自分たちが建てている家が備える為にも他人事ではいられません。

3.11が来るたびにこのブログで書いていることで、毎年の繰り返しになりますが、自分が地震への新たな気持ちの
入替の為にも2016年に福島県で見た現状とそこで感じたことを3回ごとに書こうと思います。

 

2016年1月27日

この福島へは住宅設備メーカーのクリナップの招待でクリナップ福島工場の見学の為に行きました。

ただクリナップさんも大地震から5年は経っていましたが、工場以外に震災の爪痕が残る場所も
コースにしてくれているようでした。

福島と言えば当時「フラガール」という映画もあり泊りも「スパリゾートハワイアンズ」というホテルだったので
行きのバスの中では映画の「フラガール」をかけていたのを覚えています。

クリナップさんも少しでも見学者に楽しい旅になってもらおうと気を使ってくれたのでしょう。

この続きは次回書こうと思います。

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