今日は当社の打ち合わせ室「ASOBIBA キットパス」の2回目です。

こんにちはアスカ工務店遠藤です。

今日は当社の打ち合わせ室「ASOBIBA キットパス」の2回目です。

プランニング等の打ち合わせ室の隣にキットパスワークイベントで子供たちが大はしゃぎする
キャンバスになる大型のガラス窓のある部屋に続きます。

この部屋は子供たちに喜んでもらいうといろいろな物が設置されています。

まずは正面には写真が飾られています。
これはユージン・スミスという写真家が撮った「楽園への歩み」という写真です。

ユージン・スミスはアメリカのドキュメンタリー写真家。第二次世界大戦に写真家として従軍したそうです。

戦争写真家でもありますが、自分が印象深いのは日本の高度成長時代に九州の水俣で「水俣病」という
工場からの廃液の為に水俣の住民に多大な公害病を起こしましたが、当時、ユージン・スミスが現地を撮影した
そうです。

その写真を見た時、当時まだ10代ぐらいだった自分はかなりの衝撃を受けました。

彼の写真はそんな戦争や公害など暗いイメージもありますが、この写真は鬱蒼とした木立をくぐり抜けて、
今、まさに光のほうへ歩み出そうとする小さな二人。妹の右手をしっかと握って、力強く歩むお兄さんの背中が
なんだか頼もしい感じがします。

「子供たちにこれからいろいろ大変なこともあるかもしれないけど、頑張って進めばきっと明るい
世界があるよ。」

そんなメッセージを子供たちに送りたいなという思いもあり飾ってあります。




他にはクマさんや古時計が飾ってあります。

古時計は当社がリフォームをしたお客様のおばあさんが、リフォーム工事の完了後に

「この時計おじいさんが趣味で集めたものだけど捨てるのも何だし、持って行ってくれないかな?」

とおっしゃってくれて、骨董やアンティーク好きの私がじゃあASOBIBAキットパスで飾ろうと思い
設置させていただきました。

なかなか昭和の趣を感じる時計たちで小さな子供たちが興味をもってくれれば尚いいかなと思っています。


ASOBIBAキットパスの外に出てみました。

キットパスを書く大きなガラス窓が見えます。
お客様が打ち合わせでいらしたときはこちらの木のドアから入っていただきます。

プランニングなど打ち合わせ中はお子さんはなかなか退屈してしまうので、おもちゃで遊んだり
キットパスで窓にお絵かきも出来ます。

お客様ご夫婦には集中しての家づくりのプランニング。
お子さんにはその時間楽しく遊んでもらう。

そんな目的でこのASOBIBAキットパスは創られました。

 

 

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