しばらくですが、ブログ怠けていました。

こんにちはアスカ工務店遠藤です。

しばらくですが、ブログ怠けていました。
今、自分が手掛けている富士市伝法の性能向上リフォームの現場にほぼつっききりになってしまい、
気持ちがぜんぜん落ち着かず、ブログを怠けてしまいました。

今年、年男のねずみ年の私は性格もねずみで、とにかく目の前にある食べ物しか集中できず、
周りがぜんぜん見えていません。
リフォームの現場で体力気力使い果たして、現場帰ってくるとぐったり。
若い時と同じ動きをしているつもりですが、やはり年には勝てないという事でしょうか?

と言い訳を延々としてもらちが明かないので本題に入ります。
まずは、今体力を使っている「富士市伝法性能向上リフォーム」の話から。
少し振り返えりながら書いていきます。

富士市伝法性能向上リフォーム

この工事のお施主様はご主人様は昭和26年生まれの69才。
元々は富士市にお生まれになって地元高校まで富士市にいましたが、大学の進学で東京へ。

数年前に体調を崩されたお父様の介護で富士市に戻られましたが、残念ながらお父様が
お亡くなりになったので、富士市に住まわれていました。

お仕事もフリーで富士市でされていましたが、今回、ご実家をフルリフォームして、
今、横浜にいらっしゃる奥様を富士市に呼ばれるそうです。

お施主様のリフォームへの第一のこだわりは、今の実家の家の耐震性能と断熱性能を上げる事。
これから奥様と第二、第三の人生を歩まれるためにも、まずは快適性と安全をリフォーム後の家に
求められていました。

この家を振り返ると、昭和54年(1979年)、に建てられていて建築基準法でいいますと旧耐震基準の家になります。
建築基準法では昭和56年(1981年)を境として旧耐震の家、新耐震の家に分けられます。
旧耐震基準は1978年(昭和53年)の宮城県沖地震を受けて改訂されました。

旧耐震基準の家ということは、今建築基準法で求められている基準を下回っています。
震度6を超える地震が来た場合に倒壊する恐れがあります。
当然、耐震改修をして耐震性能を上げる必要があります。

それと断熱性能ですね。
この家のように昭和時代の家は今の家の性能と比べるとかなり低い場合が多いです。
私の実家もそうでしたが、冬寒く、夏に熱い、冬などは私も子供のころコタツにもぐって暮らしていました。
当時規定されていた断熱性能はいうなれば名ばかりで、断熱材当時はグラスウールが主でしたが
入れてあればいいよという感じでした。

取り合えづ、次回この家の現状を次回見たいと思います。

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