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富士宮市宮原の家「ミニシアターのある家」の4回目です。

こんにちはアスカ工務店遠藤です。

今日は富士宮市宮原の家「ミニシアターのある家」の4回目です。

この写真は前回の写真の反対側、玄関から入ってところです。

リビングダイニングに入ると大きな吹き抜けになっています。
下から2階の部屋が見渡せるぐらいの大きな吹抜けです。
上部の手摺部分が強化ガラスになっていて上からもリビングダイニングがよく見渡せます。

奥に対面になっている和室の小上がりがあります。(小上がり和室とは床を1段約40㎝ほど高くした和室です)
この部分は特にオーナー様のこだわり部分で、キッチンで料理をされる奥様と対面で会話などを
楽しまれるためにこのようにしました。

角度を変えてみたところです。

吹抜けは南面の窓に開けているのでリビングダイニングはとても明るいです。

キッチンとの対面部分に近づいてみました。

畳は琉球風畳になっています。
正方形の畳で畳の色を変えてみると市松模様になります。

木のカウンター部分はオーナーのこだわり部分で少し和風調天然木です。
この木を探すためにご紹介した三島の銘木屋さんにご家族で行かれています。

和室の奥から見るとキッチンとのつながりやリビングダイニングとのつながりが見えてきます。
キッチンの奥様との楽しい会話も聞こえてきそうです。

小上がり和室には床を高くしてベンチにするだけでなく、もう一つの働きがあります。
それは下を収納にすることです。

この収納は当社のオーナー様がよく採用されます。
お子様が小さい時などはおもちゃ箱やお着替えなどを入れているそうです。
お着替えなどはすぐに出せて便利ですね。

階段下の謎の四角い穴は何?

答えをいうとこれは自動掃除機「ルンバ」の基地です。
何組か前のオーナー様よりご要望があり、それを聞いたオーナー様が採用されました。
掃除が終わったら自分でこの基地にルンバが入ると思うと楽しいです。

天井を見上げると

大きな吹抜けには欠かせない空気をかき混ぜるサーキュレーターファンが付いています。
天井材はアメリカンレッドシダーという松材の無垢の板を貼りました。
これもオーナー様のこだわりです。
ブラックのファンとよく合っています。

2階から吹抜けを覗いてみました。

右側の床が木の柵のようになって所はキャットウォークと言って主に窓を内側から拭きやすくするために
設置した通路です。
この位置だとアメリカンレッドシダーの色合いと木目がよりよく見えてきれいですね。
この家のシンボル的な場所です。

次回は2階の部分のご紹介をします。
まだまだオーナー様のこだわりがありますよ。

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