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秋田の「なまはげ」がユネスコの世界無形文化遺産に登録されたという記事を見ました。

こんにちはアスカ工務店遠藤です。

少し前の記事ですが、新聞で秋田の「なまはげ」がユネスコの世界無形文化遺産に登録されたという
記事を見ました。

「なまはげ」といえば、秋田の男鹿半島で正月に鬼の仮面をつけた村の若者が「うぉー」と叫びながら
「悪い子はいねーかー」と叫びながら村の子供達にしつけなどの意味で小さな子供がいる家を
一軒一軒まわる行事です。

正月になるとテレビなどで放映されていたので私も前から知っていました。今はYou Tubeなどでも見れますね。

子供達は、なまはげが来ると必死に自分は悪い子じゃないと言って泣きじゃくるシーンは見ていて可愛そうですが
その必死さは可愛くもあります。

ネットより

「なまはげ」が世界無形文化遺産に登録されたという記事を見ながら思い出すのは今から約20年以上前
私も就学前の子供達を連れて家族で正月に秋田のなまはげを見に行った思い出です。

なんで又物好きに秋田まで。

と言われそうですが私も今は二人共二十歳を過ぎ、娘は就職し、息子は大学生になり
東京に住んでいる子供達に当時「言うことを聞かないとなまはげに連れて行かれちゃうぞ」という
戒めの意味も込め秋田まで行きました。 それも二年連続です。

記憶が定かではないですが、秋田へは東北新幹線を盛岡あたりで降り特急列車かと思いますが、
深い雪の中秋田まで行きました。

そして、一年目は旅館に泊まり、二年目はホテルだったと思います。

夜、なまはげが来ると子供達はやはり逃げ回って泣き叫ぶことこそしなっかたですが、ベソはかいていたと
思います。

ただ二年目になると二人の子供達は慣れてしまい、なまはげに捕まっても笑う余裕も見せていました。
可愛くない奴らでした。

このなまはげが世界無形文化遺産に登録されたことによって遠い家族の遠い記憶を呼び覚ましてもらいました。
そして、その時に買ったものがあります。それはなまはげの木製のお面です。

物が物だけに慣れない人が見ると驚くと思い、自宅の個室にしまいこんでいましたが、こんどこれを機に
陽の目を見させようと思います。

それも当社が子供達の遊び場として造った文字通り「ASOBIBA キットパス」。
この部屋は子供達に自由にキットパスという水性画材を使って絵を書いてもらおうと事務所に増築しました。

今は月一、キットパスを主にした子供達やそのお母さんたちの為のワークショップを開催しています。

「ASOBIBA キットパス」のお部屋の真ん中に赤鬼、青鬼のお面を向かい合わせで付けました。

このお面は子供達を脅かして戒めようとするのではなく、子供達をいつも上から見守っていると意味で付けました。
ASOBIBA キットパスに来てくれた子供達にも驚いて泣かないように「鬼さんが上から見守っているよ」と最初に
教えています。

先程も言いましたが、なまはげたちが、私に遠い家族の記憶を呼び覚ましてくれました。
今度はここに来る子供達が何か楽しい思い出をつくってくれたらなと思います。

ASOBIBA キットパス次回のワークショップは

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