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家の耐震性能を再考する1 (構造計算の重要性)

こんにちはアスカ工務店遠藤です。

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

2018年も始まりました。
皆さんにとって今年はどんな年にしたいのでしょうか?

自分をいろいろな意味で良くしたい。
家族の未来を明るくしたい。

具体的な計画は沢山あるにしろ、まずは自分の足元固めではないかと思います。

そういう自分もそうです。
まずは自分の足元固め。

去年までは住宅建築業界はいろいろな情報が飛び交いました。
ZEH 省エネ 耐震 など。

確かに大切な事であり時流ですが。
じゃあ、自分としてはこれらの事に関しどの方向性を持ち、家を建てるご家族に
どのような安心と安全とメリットを与えられるのか?

その為に何を目指すのかを考え自分なりの方向性と足固めをしたいと思います。

前置きが長くなりましたが、その為の第一歩として家の耐震性能についての話を書こうと思います。

耐震については去年の暮、ある制振装置のセミナーでの大学教授の基調講演で
多くの実物耐震実験などの記録を見ることによりその重要性を再認識しブログで書きました。

今回はそれらの講演を参考にしながら、いろいろな過去の大地震の事象を見ながら
自分なりの家の耐震性能へのあり方や考えを書こうと思います。

まずは建築基準法第一章 第一条を読んでいただきたいです。

この建築基準法法令集は自分が建築士を取る時使ったものです。かなり疲れていますが。

建築基準法 第一章 第一条

目的

この法律は、建築物の敷地、構造、設備及び用途に関する最低の基準を定めて、国民の生命、健康及び財産の保護を図り、
もつて公共の福祉の増進に資することを目的とする。

ここで言いたいのは、建築基準法は家を建てるための最低基準だということです。
ただ、建築基準法の制限するレベルはあくまでも最低限であるから、基準を守っていれば
建物の安全が保証され、生命、健康、財産の保護が保証されるものではないとも言えます。

ということは、家の耐震設計は設計者が基準法を守ってさえいればどのレベルでも
基準法上は問題は無いといえますが、でも繰り返しますが、その設計者が決めたレベルが、万が一でも起こるであろう
大地震に備えたものであるかどうかは分からないといえます。

ただ自分は基準法を解釈すれば、最低基準はこうなんだから、この基準法を守りつつもさらに
実際の家の耐震性能を来るべき大地震に備えて上げていくべきだと思います。 

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