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新聞報道より震災からの復興を願い、日頃の震災への備えを思う。

こんにちはアスカ工務店遠藤です。

今日も新聞ネタですが、12月26日発行の産経新聞に2011年の3月11日に発生した
東日本大震災時に放射能漏れを起こした福島第一原発の福島県双葉町の
帰還困難区域で本格的な除染作業が始まったという記事を見ました。

産経新聞記事より

テレビでも放送されていましたが双葉町の井沢史郎町長が、
「工事が進み復興していく姿を町民に感じてもらうことが帰還意欲の一助になる。
 帰還を待ちわびる町民に思いをはせながら、作業に取り組んでほしい」(新聞報道より)
 とおっしゃっていたのが印象的でした。

帰還困難区域というのは静岡に住んでいいると、なかなか分かりづらい気がしますが
自分は2016年の5月と11月に縁あってこの地に行ってみて状況が少しはわかるような気がします。

2016年に2回行った理由は両方共建築関係のセミナーと総会があったからです。
実は2016年の1月にも行っているので、この年では3回福島県に行っていることになります。

1月も住宅設備メーカーのクリナップの工場見学に招待で行きました。
ただこの時には、バスにて集団移動だったので、工場見学やその途中などで、被災地を見ましたが
福島の方には申し訳ないですが半分は旅行気分だったと思います。

ただ、今の町の現状や途中で寄った塩屋崎灯台の平薄磯地区の津波による地区の被害状況などの
写真を見るにつけその被害の大きさと失われた人命に大きな衝撃を受けました。

その後、先に言ったように2016年は5月と11月に同じ福島県に行くことが出来ました。
この時はバスでの移動も出来たのですが、東日本大震災の被災地の現状を詳しく知りたいという
思いから自分の車での移動で各被災地を見ることが出来ました。

この様子は過去のブログでも書いています。

2016年1月28日

2016年5月31日

2016年6月1日

 

常磐自動車道のパーキングエリアで
現地の放射線量を測り公表しています。

この写真は福島第一原発の近くの常磐線沿いの民家です。
これからの写真もそうですが、町に工事作業員以外の人の姿はいません。

当時除染された土を入れた袋だと思う。 あちこちにおいてあります。

やはり誰もいない民家

国道6号線双葉町付近の帰還困難区域 盗難防止の柵が各家などにしてある。

今回はこのあたりの除染が始まったと思う。

この新聞の記事を読んでいて当時の被害状況を思い出しました。
被災地の復興は道半ばですが、少しでも進んで住民が帰還して元の町並みに戻ってくれればと思います。

ただ、思うのは静岡県も対岸の火事ではなく、いつ襲ってくるかわからない大地震への備えは大事です。
原発災害と繋がるかはわかりませんが、家の耐震性への意識は持ちたいものです。

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