今日はアンティーク栗

こんにちはアスカ工務店遠藤です。
昨日から無垢材の特徴の話を書いています。
昨日はカバ材でした。
今日はアンティーク栗材です。
自然素材         (Natural material)
アンティーク栗(エイジング加工)
もともと栗材は古来の日本でも材質が硬く、タンニンが含んでいて腐りにくいため家の
土台などの構造材や線路の枕木にも使われていたそうです。
そしてこの栗フローリングはエイジング加工を施してアンティーク調に仕上げています。
元々、荒々しい木目が特徴の栗ですが、エイジング加工を施すことで非常に表情豊になります。
エイジング加工とは、特殊塗装の一つで、実際は新しいフローリングを何年も前から
そこにあったかのように、わざと年代を感じさせる様に塗装する技法です。
また、この仕上げだと少しの傷くらいでは目立ちません。その為によく
カフェやブティックなどの床にも採用されることがあるようです。
当社のオーナー宅でもアンティーク調やレトロ調のイメージに仕上げにする場合採用されます。
前記しましたが硬く、キズが付きにくいためお手入れはしやすいです。
仕上がると個性的で豪華さがあります。


無垢床材のメリット、デメリットを体験出来る当社オーナー宅へのご見学ができます。
実際の年数の経った床材と様子などを見ることやオーナー体験談も聞くことが出来ます。

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