断熱向上リフォームをしました4(富士市北松野)

こんにちはアスカ工務店遠藤です。
日は以前工事した「断熱向上リフォーム」の完成後の効果を書こうと思います。
この話は最初から読まないとわかりづらいので以前のブログを載せます。
断熱向上リフォームをしました1(富士市北松野)
断熱向上リフォームをしました2(富士市北松野)
断熱向上リフォームをしました3(富士市北松野)
断熱向上リフォームを過去3回に分けて書きました。
この断熱工事の実際の効果はどうかというと、断熱材を入れたところと入れないところの
温度差を例に書こうかと思います。

まず、今回この工事でどのあたりに断熱材を入れたかというと吹抜けの天井部分です。

今回断熱材を入れてない場所を斜線で書いてみました。
斜線部分が断熱工事をしていなく、外壁面の部分です。

後の白い天井部分は断熱材を入れた部分です。
その部分を実際の写真と赤外線カメラでとった写真と比較してみます。
(赤色が濃い部分は温度が高く、黄色からブルーに変わっていくに従い温度は下がっていきます。)
写真①
同じ部分の写真ですが赤丸の部分は断熱材を新たに入れた場所なので
赤外線カメラのポイント温度は31.4℃ですが、新たに断熱材を入れていない部分は
34.5℃になっています。


写真②
この場所も断熱材を新たに入れた場所な32.2℃、入れていない場所は36.2℃です。


写真③ 
断熱入29.4℃ 入れていない部分34℃


写真④
断熱入29℃  入れていない部分34.6℃


断熱材を新たに入れた場所と入れない場所では4℃から5℃温度の差があることが
わかります。
この結果より断熱改修工事はお部屋の温度環境がかなり改善されたことがわかります。
そして、これは改修工事ですが、同じ断熱性能がある断熱材を新築工事時に
充填すればもっと効果的に快適な室内温度環境になると思います。

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