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住環境と健康寿命

こんにちはアスカ工務店遠藤です。
先日来より住環境が人の健康に多大な影響を与えるという話をしています。
今日は住環境が人にどんな影響を与えるかを具体的に書きたいと思います。
ただ以前にも書きましたが、私は建築のプロですが医療関係の専門家では
ありませんし、ましてや医者ではありません。

「自分が住環境に興味をもったきっかけ」
以前から書いてきたことやこれから書くことは自分が国が推進する「健康省エネを推進する国民会議」
のメンバーになりシンポジュウムやセミナーに参加したり、関係する本などを読みながら
自分なりに理解してきたことを建築の立場からも考えて書いています。
「健康省エネを推進する国民会議」
まずは、若い方にとってはまだまだ先の話でピンと来ないかもしれませんが
平均寿命と健康寿命という言葉を知っているでしょうか?

かつて、今でもそうかもしれませんが日本は世界的に平均寿命が長いと言われています。
これは日本の医療の保険制度の向上がそうさせていますが、今はそれより重要視されているのは
「健康寿命」です。
ネット情報によると
2000年にWHO(世界保健機関)が健康寿命を提唱して以来、寿命を伸ばすだけでなく、
いかに健康に生活できる期間を伸ばすかに関心が高まっています。
健康寿命が「健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間」と定義されているため、
平均寿命と健康寿命との差は、日常生活に制限のある「健康ではない期間」を意味します。2013年において、
この差は男性9.02年、女性12.40年でした。
今後、平均寿命が延びるにつれてこの差が拡大すれば、健康上の問題だけではなく、
医療費や介護費の増加による家計へのさらなる影響も懸念されます。健康に配慮する一方で、
こうした期間に対する備えも重要になります。


となるそうです。(公益財団法人 生命保険文化センター)
で、健康寿命を伸ばすことは大事だとはわかりますが、住環境の良し悪しがそれとどう
関係しているかというと高齢になってから要介護、要支援にどのような原因でなったかで
分かるといいます。

この図も医療系のホームページの引用ですが(ロコモチャレンジ)
原因として多いのは「運動器の障害」「脳血管疾患」「認知症」などです。
これらが住環境によってどのように影響したかが健康寿命を低めてしまった原因になります。

この続きは次回書きます。

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