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富士宮市淀市の家の工事の進行状況を 見てきました

こんにちはアスカ工務店遠藤です。
少し前の現場の振り返りですが、富士宮市淀市の家の工事の進行状況を
見てきました。
まだ、外部は外張り断熱を大工さんが貼っていました。
(外張り断熱の工事進行状況は又お知らせします。)
今日は屋根の状態をお知らせします。
現場の瓦屋根の様子


丁度、屋根の一番高い場所の棟の部分を職人さんがやっていました。
当社の屋根は瓦屋根が標準仕様になります。
瓦というと和風のイメージを連想する方も多いと思いますが、家の外観が洋風なので
カパラスKS40というスペイン瓦風の瓦を採用しています。
この瓦の特徴を言うと
粘土瓦の仲間の陶器瓦です。
詳しい説明はネット上の情報に任せますが
屋根の種類と選び方
採用の理由は断熱性、遮音性、耐久性、ほぼフリーメンテナンス、
デザイン性の幅が広がりがある。
一つ一つ言えば
1.断熱性は夏の太陽直射による、屋根からの2階の部屋への
 温度上昇がスレートやガルバニューム合板、などに比べて緩和される。
2.遮音性では雨音などの音が聞こえにくい。
3.耐久性が高く、基本的に地震や台風などによる壊れなど外的要素以外の
 交換は必要なし。
4.3.と同じ理由で基本的にメンテナンスフリー。
 あるとしたら30年後ぐらいに棟の部分の漆喰が剥がれ時に詰替が必要。
5.いろいろな色があるのでデザイン性の幅が広がる。
考えられるデメリットとしてはスレートやガルバニューム合板など板金系と
比べると重いので地震の影響を受け易いといいますが、
屋根の構造は重さによって屋根の強度は補強されるという対策方法を取るので
デメリットとはいえないと思います。
そして施工時に瓦同士がかみ合う構造を持っていて
一枚一枚ビスで止めるため地震対策はもちろん最近激しい台風など風災
対策にもなっています。(防災瓦といいます)
最初の下の写真は屋根の棟部分の換気口です。
これが屋根に溜まった夏の熱い空気を外へ出して2階の部屋の天井部分からの
熱の侵入を緩和します。
完成後は


富士市鈴川カーサカリーナ

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