建物にとって窓の意味とは?

こんにちはアスカ工務店遠藤です。
今日は住宅に限らず家のプランを進めるにあたり
窓の働きを考えてみたいと思います。

建物にとって窓の意味とは?その働きは 当たり前ですね。
1.太陽の光をいれる。
暖かい日の光を適度に入れる。
2.反対に入れない。
省エネの観点から考えると窓を大きくとりすぎると、(特に西日など)
夏など部屋の温度が上がりすぎ光熱費がかかる。
3..外の空気(風)を入れる。
風をキャッチしやすい構造の窓を採用する
4.反対に排気
室内の空気を排気しやすい位置と大きさ
5.防犯上の働き
防犯上人が入りにくい。壊されにくい。
6.安全上の働き
小さな子供が簡単に開けれない。開けても落下の危険がない。
7.断熱性
断熱性に関してはこれからもっとも重要視される部分だと思います。
部屋からの熱の損失の約70%は窓と言われています。
窓の性能の良し悪しは生活の快適さを左右します。
例えば

赤は部屋の高い位置にあり、北側の光を入れる。
普段は高いので手が届きにくい
青は換気用。
納戸やウォークインクローゼット、洗面脱衣室の場合は湿気がこもりそうな場所に設置
黄色は防犯用、換気用
白は換気用、採光用
緑は換気用
この場所は屋根裏部屋への階段についているので、この窓を開けると煙突効果で
家全体の換気を助長する。
換気には好都合な場所。
窓は場所と性能、構造を考え意味ある場所に効果的に付ける事が家の快適さ向上に
つながります。
北側納戸の窓の場合
上は光とり用 下は換気用

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