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家づくり三つの掟

こんにちはアスカ工務店遠藤です。
今更感もありますが、家づくりにとって一番大事な事はなんだと思いますか?
答えはないです。それは家づくりの価値観は人それぞれだから。
家のデザインを重視する方もいるし、間取り、機能性、構造、設備、外観、内観
住宅メーカー、工法・・・・・こだわりは人それぞれ
いろいろありますね。
でも、質問を変えて、言わせていただくと、30年~40年後も家族が幸せな家は
幸せという言葉が漠然過ぎたら、30年~40年後に家に関して何もストレスなく、
不安なく、安全に住めればそれが一番大事だと思います。
でも勘違いしてもらいたくないのは、その意味は何でもそこそこの家という
意味ではないという事です。

私も工務店をやっているので、家づくりの考え方があります。
家をこれから建てるのであれば次の事を三つ守っていただきたい。
家づくり三つの掟です。(言い方、古いかな?)
もし、この考えがご自分の考えている家づくりとそぐわなければ、
自分の考える理想的な家を建ててくれる工務店を探していただきたい。
1.まずは、断熱を強化して「低燃費の家」にしていただきたい。
もう、こればかり言っているようですが、将来確実に原油が高騰します。
(今もそうですが)
原油が上がればそれを原材料にしている電気代が上がります。
皆さん、電気代が少しずつ上がっていることをご存知ですか?
年間、約1~3%もし電気代が上がれば30年後には今の電気代の
約3倍になるそうです
今、月々電気代が1万の方は約3万円、年間なら36万円、30年後、いくら物価が上昇すれば
給料も上がると考えていても電気代だけに年間36万払えますか?
(それにガソリン代も上がるし)
そして、これは比較的燃費がいい家、ガスを使っていないオール電化の家です。
もし、断熱材が弱い、スカスカの家(もうこのような家は存在が罪)なら
いったいいくらかかりますか?
もう、いくら安いからと言ってこんな家に住むのはやめませんか?
(アパート、マンションも同じです。)
そして、低断熱の燃費の悪い家はもう一つ大きなリスクがあります。
それは、健康被害がおこりやすい。
俗に、体を冷やすと風邪などが引きやすい。
室温が16~18°になると急に健康被害リスクが大きくなると
言われています。
特に、日本は昔から我慢の国、
今は古いといわれそうですが、「寒い、寒いと言っているから寒い」とか
「病は気から」とか、「寒きゃ布団をかぶれ」とか、
確かにそうかもしれませんが、(私の子供の頃はそんな感じでした。)
言っていることがめちゃくちゃ。
お金の事ばかり言って申し訳ないですが、病気になれば医療費だってかかります。
年間3万ぐらいと言われています。
そして、何より高齢者にとってはヒートショックが怖い。
これも、断熱が不完全な、部屋間の温度差からの被害です。
断熱性能が悪い家はそれだけで「殺人の家」にもなりかねません。
もし、家を建てるなら家族の為にも「高断熱、低燃費」の家を心がけてください。
「え~、そんな家高くて買えない~」
まだ、そんなこと言っているのですか? 確かに建築費はかかりますが、
燃費のいい家は燃料コストがかからないので将来的には結局はお財布も
省エネになります。
今から、リスク回避してください。
将来の為に、ご家族の為に
長々書いてしまいました。
お家づくり三つの掟後の二つは後日書きます。
2.構造材
3.自然素材

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