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サイディングの欠点3(何十年か先のメンテナンスに備える)

こんにちはアスカ工務店の遠藤です。
先週、今週とサイディングの欠点の話をしてきましたが
今日はその最後です。

今日は当社の宣伝にも聞こえるかもしれないので、気になるようなら
読み進めるのをやめてください。
サイディングは今、日本の住宅の中ではかなりの普及率で使用されています。
(どれぐらい使われているか数字では知りませんが)
街のサイディングの壁の家は多いと思います。
特にアパートなどもそうですね。
で私が、なぜサイディングの家の欠点について書こうかと思ったかというと
過去、自分の家でサイディングを使って大変な目にあっているからです。
と言っても30年ぐらい前なので父が私が結婚して嫁さんを連れて来れるように
離れを建ててくれた時です。
その家が、鉄骨のサイディングの家でした。
当時のサイディングはほんとに質が良くなかったです。
前回、前々回で書いたように劣化にて暴れまくり、下地の木まで
浮かしてダメにしてしまい。雨水は家の中に入り放題でした。
当時、建ててくれた工務店にも事情を説明しましたが、最初は来てくれましたが
あまりに暴れ方がひどいので、そのうちなしのつぶてになりました。
(当時の証拠写真撮っておけばよかったな。)


これはサンプル画像です。サイディングのつなぎ目がよくわかります。
そんなこともあり、自分の建てる家はサイディングはなるべく使いたくはなかったのですが
当時は他にはモルタル左官仕上げなどしかなく、モルタルはモルタルで
ひび割れもしやすかったので、いろいろ思いながらもサイディングを採用してました。
(当時のお施主さんたちには当然、塗り替えとコーキング交換を推奨してます)
そのうち、8年前に今当社で採用しているオーパスのダブル断熱に出会いました。
この工法はサイディングなどパネル式ではなく、ESPという外張断熱にメッシュを
塗りこんでいくという、画期的な工法でした。

太陽の紫外線や雨などにコーキング材が直接さらされるサイディングの工法と違い
コーキングを窓や軒天などに最初に打ち防水してその後、柔軟性のある下地材を
先ほど言ったようにメッシュで塗りこんでいくので、コーキングが外部に露出することが
ありません。
その為、コーキングが太陽や雨にさらされることがないのです。

サディングのようにつなぎ目がありませんし、コーキングも露出していません。


窓周りもコーキングが露出しない
だいたいサイディングの家は10年サイクルで塗り替え、コーキングの劣化が激しい場合
交換が必要になります。
その費用だけでも、塗装工事以外に20万、30万とかかる場合もあります。
家のメンテナンス費用は最初は大事だと思って積立などしていても
いざ、工事が必要な時にちょうどお金がかかる子供の塾代や進学と重なるものです。
ですからなるべく、メンテナンス費用が掛かりにくい建材を選ぶ必要があると思います。
何十年か先の自分たちの家の劣化、可変についても考えて家を選ぶ必要がありますね。

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