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イニシャルコストとランニングコスト、先に払うか後で払うかどっちがお得?

こんにちはアスカ工務店遠藤です。
今日は「イニシャルコストとランニングコスト、先に払うか後で払うか、どっちがお得?」
という話をします。

「イニシャルコスト」とは、初めにかかる費用のこと。
住宅関連で言えば家の価格や土地の価格、ローン保証料や登記費用、火災保険といった
諸経費、印紙税、登録免許税、消費税といった税金などがそうです。
「ランニングコスト」とは、家を建ててから毎月かかる費用のこと。
マンションならば管理費や修繕積立日、
戸建て住宅も10年単位でかかるメンテナンス費などですね。
例えば、光熱費も家の作り方で後々かかってくる金額が変わるランニングコスト
のひとつです。
家の性能を良くして「高気密高断熱の家」にすれば毎月
の電気代・ガス代などの光熱費がとても少なくて済みます。
さらに太陽光発電などを上手く組み合わせればほとんど電気代などが±0にも
なります。
例えば、毎月の光熱費が、「2万円かかる普通の家」と「1万円で済む高性能な家」
で比較してみます。
わずか1万円ですが、それが40年間ともなると、2万円の光熱費だと総額960万円、
1万円の光熱費では総額480万円。
当たり前ですが、その差は2倍。
この差を初期コストに換算するとおよそ300万円になります。
つまり、毎月1万円の光熱費が節約できるなら、初期費用で300万円余計にかけた
としても、40年間でみるとだいたい同じくらいになります。

「だったらイニシャルコストは安い方がいいね」 と考えがちですか?
でも最初から家を高気密高断熱にしておけばその間快適に過ごせますし
風邪をひく回数も減って医療費も抑えられるかもしれません。
それに今日本の経済は「インフレ」に向かいつつあります。
当然お金の価値も下がりますし、何十年先の金額と今の金額とは
価値が違います。
それに傾向として電気代は少しずつ上がっていきます。
「じゃあどうすれば?」
やっぱりお金の価値がだんだん下がるインフレだから
やるんだったら「今でしょ。」

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