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先進国はエネルギーをがぶ飲みしながら、発展してきました

こんにちはアスカ工務店遠藤です。
今日も最近の自分のテーマの一つの「低燃費住宅のススメ」の続きです。(今日で4回目かな?)
今、日本は石油や天然ガスなど化石エネルギーに頼った経済や社会構造になっています。
エネルギー自給率が低い日本の場合、それも致し方ない。
そんな今の日本の現状を踏まえて自分の今の仕事である「家をつくる事」で
何か将来への解決策がないのかな?という観点からこの話は進めています。
ただ家(住宅)は人が住んでそこで生活をすることろ。
環境的に住みやすく、健康的で、耐久性があり低燃費でなければなりません。
(耐震性に関してはエネルーギーとは別の機会にお知らせします)
今日の本題はまたまた石油エネルギーで気になる事?
話が急に大きくなりますが、よく先進国と言いますよね?
どちらかというとちょっと前の先進国で、もうあらかた発展してしまった?
イギリス、アメリカ、カナダ、ドイツ、イタリア、フランス(今ではEUの一部)、日本など G7とか言います。
これらの国はいうなればイギリスで起こった産業革命あたりから発展した国々です。
日本なんかはアジアのはずれにありながら、これに乗ることが出来発展した国です。
(江戸後期、明治、大正、昭和のあたりの指導者や政治家はすごい先見の明と
行動力があったわけです。  賞賛に値します。)
これらの国は石炭や石油などのエネルギーで国の産業を発展させ今の先進国としての
地位を築きました。
いうなればエネルギーをがぶ飲みしながら。
国の経済発展には多くのお金とエネルギーがかかります。  今の中国みたいに。
何が言いたいかというと、先進国は今の中国みたいにエネルギーを
がぶ飲みしながら、使いたい放題で発展してきました。

昨日のブログでも言いましたが、もしかしたら何十年か先に石油など化石燃料が枯渇?
するかもしれない状況の時にこれからまだまだ発展したい国があります。
中国、インド、パキスタン、ミャンマー、アフリカ、など
話は少し変わりますが、自動車の普及率は先進国では国民2人に1台らしいです。
そして中国、インドではまだ国民50人~60人に1台らしいです。
これらの国が今の先進国並みの自動車普及率になってエネルギーをがぶ飲みしたら?
(人口が10億人以上いるのに)
誤解してもらいたくないのですが、これらの国の発展の阻止を言っているわけではないのです。
ある先輩が教えてくれました。
「ガソリンなど一部のエネルギーは長期的には配給になるかもしれない」
もちろんこれから石油に頼らないエネルギー政策になり、「再生可能エネルギー」も
もっと身近になると思います。
でもそれを期待しつつもどんな世界経済状況になっても今の生活基盤を落とさず
快適な生活環境を保てるエネルギーを必要としない家をつくっていく必要があります。
今日も最後は無理やりまとめてみました。

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