富士市厚原ナチュラルアンティークの家は屋根工事が進んでいます

こんにちはアスカ工務店遠藤です。
今日は富士市厚原(下)のナチュラルアンティーククの家の進捗状況です。
屋根工事が進んでいます。



当社の場合、屋根材として採用しているものは瓦が多いです。
瓦はスレート系や板金系の屋根材に比べ塗り替えなどのメンテナンスが
必要ないからです。
スレート系(カラーベストなど)や板金系(ガルバニューム合板)は
どうしても10年に一度は塗り替えが必要です。
瓦は初期投資は掛かりますが、メンテナンス費が掛からないので
結果的には将来の負担は少ないです。
(瓦のメンテナンスとしては棟部分など漆喰を詰めて仕上げる所があるので
何十年とかするとその部分のみが剥がれ落ちることがあります。その場合、
漆喰詰め替え費用が掛かりますが、必要に応じてやればいいですし、塗り替えよりは
かなり安価でできます。)

今回の家はお施主様の希望で屋根材の色を基本色を2色混ぜて施工しました。
丸栄陶業  カパラスKS40 
混ぜた色は  ランダム・オーカーとランダム・ホワイトを 4:6  
メーカーに借りた写真ではこうなります。

茶色い色が年月がたった瓦を演出してよりアンティークな感じになりますね。

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