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失敗しない家のプランづくり 4

こんにちはアスカ工務店の遠藤です。
今回も家のプランニングの進め方はどのように進めたらいいのか具体的なお話です。
でもこれは設計士やコーディネーターによっていろいろ違いや考え方があるので
自分流だったらという考えでお伝えします。
前回のポイント
1、あなたにとって、家を建てたらどんな悩みが解決できて、どんな生活をしたいですか?
  または期待しますか?という問いを自分に問う、または問うてもらう。
2、その悩みをうまく聞き出して、プランニングで反映してくれる設計士やコーディネーターに
  会えることが、家づくりのプランニングを成功させる近道。

まずは、当たり前ですがあなたからの聞き取りです。
まず始めに前回お伝えしたこととかぶりますが、あなたが今回真剣に家づくりを
決心した動機の部分をお聞きしなければなりません。
でもこれはご自分からはなかなか思いつかなかったり、言い出しづらかったりしますが
このあたりがうまく出てくると、後のプランニングが本当にスムーズに運びます。
簡単に言ってしまうと、あなたにとって家を建てたらどんな悩みが解決できて、
どんな生活をしたいですか?または期待しますか?という事です。

そのあたりがある程度わかってきたら、そのような生活を送るために、どうしたいのか
という事を思いつくままたくさん出していただきます。
(例えば、今のアパートが狭ければ、リビングは広い方がいいとか、日当たりが悪ければ
寝室や子供部屋は暖かくて日当たりがいい南面にほしいとかです。)
ただこの時には以前お話ししたように家の概略の総予算が出ている事が前提です。
それをしていないと、後で予算オーバーになることもあります。
とにかく、私の場合はお施主様にたくさん意見や思いを出してもらい、それを
家のプランとして組み立てていきます。
理想ですが、頭の中にある事が全て出きると、いいプランが出来やすいです。
この作業をしているとたくさんわかることもありますし、面白い?事も出てきます。
例えば、プランニングの聞き取りの際、ご夫婦の意見が全く違うことがあります。
過去、子供部屋に関することとか、リビングでの過ごし方で違ったことがありました。
意見が違ってくるとご夫婦同士で意外そうな顔をされていたのを覚えています。
今までお互いに知り合っていると思っていても子供の時からの習慣までは
急に変えることはできないようです。
プランニングのヒントが実家の家の間取りであったり、もっと古いおばあちゃんの家
であったりしたお施主様もいました。
もし、ご夫婦で意見が違ってきても、それはそれで、今までの育った環境が違ったからですから
設計士やコーディネターを交えてお互いに一番いい妥協点を探していく事も
大事だと思います。
今回のポイント

1、あなたが家づくりを考えて行動した動機を明確にし
  その為にはどうしたいとか、どうしてもらいたいのかという事を頭にある事を 
  出し切る事。(この時点では断片的な事でもOKです。)
2、もし、ご夫婦で意見が違ってきても、それはそれで、今までの育った環境が
  違ったからですから設計士やコーディネターを交えてお互いに
  一番いい妥協点を探していく

プランニングにつては又お伝えします。

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