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「地震の世紀がやってきた」。

2000年に入ってから大きな地震が世界的に増えてきたらしいです。

アメリカに世界の地震の観測をしている「USGS」という調査会社があります。

そのホームページの中に過去からの地震発生階数をグラフにしたものがあります。

この棒グラフは1900年から2008年までの大地震を表しています。
このブラフから言えることは2000年に入ってから巨大地震が世界的に増えていることがわかります。

拡大すると


確かに地震は2000年頃から増えています。

この地震の中には1923年の関東大震災や1995年阪神淡路大震災、2011年東日本大震災、2016年の熊本地震や鳥取地震も入っています。

昔の記録は技術的に今程高度でなく、乗っていない記録もあるかもしれません。
それにしても2000年からの地震の数は以前の数の20倍らしいです。

このデータから言えることは2000年より地震が頻発する世紀に入ったと言えます。

そしてこれもデータからですが、日本は世界の活火山の約7%があるそうです。

平成22年度版内閣府防災白書


後、マグニチュード6以上の世界の地震のなんと20.5%が日本で発生しているらしいです。

これらのデータから日本は地震大国であり今は地震世紀に入っているいえます。

耐震に重きをおく家づくりを意識してすることが事がとても大切だと言えます。

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